酒井ねじ締結相談室 室長 、工学博士・日本機械学会フェロー

酒井 智次 氏

1966年名古屋大学大学院工学研究科修士修了、同年トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)(株)入社。各種自動車部品の強度、信頼性に関する試験、研究、開発に従事。
2001年(株)トヨタテクノサービスに移籍し、ねじに関する教育と技術相談に従事。
2007年同社を退職、酒井ねじ締結相談室を設立。1976年精機学会(現精密工学会)大越記念会より「超音波を利用したボルト軸力測定装置の開発と実用化」で大越記念賞を受賞。1979年工学博士。1998年日本機械学会より「ねじの締付けとゆるみに関する研究と設計への展開」の業績で日本機械学会賞(技術功績賞)を受賞。2002年同学会のフェローに認定。