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新卒採用

4月1日よりエントリーを受付けています。
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職種紹介Job Category

広告

広告部紹介
仕事内容
  • 紙面に掲載する広告を、クライアント企業に企画提案する仕事です。
    B to Bの新聞だからこそ扱える、企業向けのユニークな広告が多いのも特徴です。

クライアントとなる企業(広告主)に、新聞紙面や雑誌の広告欄を活用していただくことを企画提案し、掲載していただきます。
全面カラー広告を連日掲載することで、イベント開催と時期を合わせた提案を行ったり、小さな広告を年間出し続けることでブランド浸透を図ったりと、クライアントのニーズに合わせて、内容やシリーズ化、キャンペーン方法などを考えることもこの仕事のやりがいとおもしろさです。
企業が企業に向けて出す広告(BtoB広告)のため、魅せ方を工夫したおもしろい広告が多くあり、掲載された優秀な広告を毎年表彰することもしています。

この職種の先輩紹介

イベント

イベント
仕事内容
  • ロボットや特殊な技術などを持つ企業に集まっていただき、日本でも有数の大きな展示会を企画・運営しています。
    企業と企業をつなぐ場をつくる喜びがあります。

B to Bの大規模展示会の主催者として、企画から運営・フォローまでを担当します。 「国際ロボット展」や「MF(Metal Forming)-Tokyo展」、「スマートファクトリー展」など、テーマごとに企画を立て、出展者を募ります。また、いかに魅力的な内容にするか、展示会内でセミナーや講演会を開催したり、高名な研究者や関係者を招待したり、と業務は多岐にわたります。
年間通して企画から開催、フォローまで担当しますので、フェーズごとに新たな業務に関われるのもこの仕事の魅力です。

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販売

販売
仕事内容
  • 日刊工業新聞をより多くの方に読んでもらえるようにする仕事です。
    キャンペーンや、ポスター・小冊子などの販促ツールを企画制作します。

新聞社の販売というと、新聞の拡張販売を考えてしまいますが当社の場合は違います。
他社の新聞を扱う新聞販売店に取り扱っていただくように、新聞販売店が売りやすくなるような施策を考え、提案します。
たとえばキャンペーンを企画したり、あるいは販売促進ツールとして小冊子やポスターを企画制作したり、または購読に繋がるようなイベントを立案したり、と様々です。
新聞は読んでくれる方がいるから存在します。読者を増やす方法を考え、実行する重要な仕事です。

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デジタルメディア

デジタルマーケティング
仕事内容
  • “電子版”や“ニュースイッチ”などのコンテンツを多くの人に知ってもらえるようにプロモーションやイベントを企画・実施する部門です。

日刊工業新聞のブランド推進や、「日刊工業新聞電子版」や「ニュースイッチ」といったデジタルコンテンツを浸透・拡散させるための方策を考え実行します。
難しい話のように聞こえますが、クライアント企業のニーズをお聞きして、紙面広告・特集・デジタルコンテンツのどれを使えばより効果的なサポートができるかを考える総合窓口と考えるとわかりやすいです。

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教育(セミナー)

教育(セミナー)
仕事内容
  • 様々な企業で必要とされる専門知識を学べるように、セミナーや通信教育を企画・運営しています。

産業総合紙である日刊工業新聞には、産業界をサポートするという使命があります。様々な企業が必要としているノウハウや管理術など、専門性の高いセミナーを実施することで、業界全体を活性化し、支えています。
業界のニーズやトレンドを把握し、それを講座に仕立て、話のできる講師を探して、参加者を募集する。情報のアンテナを研ぎ澄ませ、企画力を必要とする仕事です。新聞社にはこんな業務もあるんです。

記者(外勤)

記者(外勤)
仕事内容
  • 業界や業種、地域などに分かれて、担当の企業や官公庁を取材して記事を執筆しています。

官公庁や各地に設けた記者クラブなどに席を持ち、官公庁や企業、大学、研究施設などを取材してまわり、記事を作成します。まさしく誰もがイメージする”記者”の仕事です。
日刊工業新聞社では、大きく業界ごとに部署が分かれているので、所属する部署によって取材先も方法も異なります。大きな事件を扱う時は、部署を超えて編制されたチームで取材にあたる時もあります。

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記者(内勤)

記者(内勤)紹介
仕事内容
  • できあがった記事を受け取って編制、校正校閲を行い、更に見出し付けやレイアウトを行います。

外勤の記者が作成した記事は、内勤の記者に渡されます。受け取った記事にどのような“見出し”を付けると効果的でわかりやすいか、どの写真を付け、どのような図表で解説するかなど、新聞を新聞らしく作り上げる仕事です。
記事の内容についての精査や校正も行う、紙面作成の最後の砦とも言える部門です。

編集(雑誌出版)

編集(雑誌出版)
仕事内容
  • 企画を考え、原稿を依頼・編集し、広告を募り、雑誌や出版物を完成させる仕事です。専門性の高い理工書から初心者向けの本まで様々なものを扱います。

日刊工業新聞の発行する月刊誌や出版物を企画編集しています。
記者のように自分で記事を書くことよりも、どのような企画を立て、誰に執筆を依頼し、どのように見せるかを考え、実行する。執筆センスよりも、トレンドを先読みする情報収集力や、役に立つ記事を立案する企画力、スケジュール通りに完成させる実行力など、総合力を問われるやりがいのある仕事です。

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デジタル編集

デジタル編集
仕事内容
  • 「電子版」としてWeb上に新聞をつくるほか、「ニュースイッチ」オリジナルの記事を企画・作成します。

紙面を「日刊工業新聞電子版」に変換することや、「ニュースイッチ」という一般層を対象にしたニュースサイトに作り直しています。
「ニュースイッチ」は他の媒体にも提供され、多くの方に読まれているため、オリジナルの企画や取材記事も作成しなければなりません。紙面のニュース素材だけに頼らず、企画から取材、見せ方や配信まで考える仕事です。

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ものたんから一言

日刊工業新聞社マスコットキャラクター  ものたん 新聞社は職種の"るつぼ"と言われています。上記で紹介した職種の他にも、国と国をつなぐ場をつくりだす国際関係の仕事や、「メトロガイド」のようなフリーペーパーをつくる仕事、優秀な発明・研究をした企業を表彰する仕事などがあります。
 日常の業務をこなし、改善していくことも重要ですが、新聞社の一員として挑戦したいことがある人にはさらにチャンスがある職場です。新入社員で活躍するメンバーもたくさんいます。

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お問い合わせ先

日刊工業新聞社 人事労務 Tel: 03-5644-7031(平日9:30~17:30)
東京都中央区日本橋小網町14-1
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