日刊工業新聞社

社員紹介

企画営業
KENTO JIDOU

当社の強みは名刺一枚でどんな方にも直接お会いできること

自分自身の熱意とやる気次第で、多岐に渡る分野で活躍させてくれる土壌が日刊工業新聞社にはあります

 職種は「日刊工業新聞」の営業です。営業というと新聞の拡張営業をイメージされる方が多いと思いますが、私は主に新聞の広告枠をお客様へ提供する営業を行っております。
 担当は都内23区エリアの中小企業や町工場が多く、業種も製造業が大半を占めていますがサービス業やIT系など多岐にわたります。クライアントの割合は約七割が既存のお客様ですが、残り三割は新規開拓の営業です。営業マンによってその割合は様々です。

 また最近では、企業や自治体のセミナー及びイベント等を運営する事もあります。
 セミナーなどは短くても約3か月、長いと1年以上携わることがあるため、クライアントとコンタクトを取る頻度が多くなり、関係性をより早く構築することが可能です。 またセミナーの懇親会において、企業の方が新たな企業を紹介してくださることも数多くあり、自身の人脈形成という点においても非常に役に立っております。

20代の営業マンでも経営者に直接会える

 このように自分自身の熱意とやる気次第で、多岐に渡る分野で活躍させてくれる土壌が日刊工業新聞社にはあります。

 更に当社の強みは名刺一枚でどんな方にも直接お会いできる点にあると考えます。
 中小企業や地域に根ざした町工場などでは一部上場の大手企業とは異なり、必ずしも企業に宣伝担当者がいるとは限りません。そんな場合は直接、経営者の下へお伺いします。一般的な企業の営業マンは普段経営者の方とはなかなかお会いする機会がないと思いますが、日刊工業新聞社では私のような20代の営業マンでも経営者の方に直接お会いすることができます。

「20代は汗をかいて、会社の外でたくさん恥をかきなさい」

 学生時代、私は日刊工業新聞社の他に他業種の1社から内定をいただいておりました。
 その会社には内定者に対して入社後の業務を体験してもらう会社見学会というのがあり、私も参加させていただきました。そこで丸一日、様々な部署を回らせていただき感じたのは、社外の方との関わりが少ないということでした。
 マスコミ志望だったこともあり、最終的に日刊工業新聞社へ入社を決めましたが、入社からしばらくして、ある経営者から「20代は汗をかいて、会社の外でたくさん恥をかきなさい」という言葉をいただき、改めて自分の選択に自信を持つことができました。その方の言葉を今でも胸に刻んで日々の仕事に励んでおります。

 日刊工業新聞社には沢山の人と出会える環境や、色々な事にチャレンジさせてくれる風土があります。自分自身の〝幅〟がより一層広げられるよう、当社で一緒に頑張りましょう!

(※掲載している内容は取材時時点の情報です。)

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