日刊工業新聞社

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MITSUYOSHI AKUTSU

新聞社と呼ぶよりも産業総合情報機関と言った方が正しいかもしれない

入社してから気が付く日刊工業新聞社だけにしかない魅力

 産業界の羅針盤として―。日刊工業新聞社は創刊100年を越える産業総合紙です。日刊工業新聞社にしかない強みがあり、新聞社と呼ぶよりも産業総合情報機関と言った方が正しいかもしれません。

 私は2009年に日刊工業新聞社に入社しました。新聞社を志望する方はマスコミ業界の応募枠の中から日刊工業新聞社を選択肢の一つとして選ぶかもしれません。私はあらゆる産業情報が集まってくる、さまざまな企業を取材できるなどの理由で始めから日刊工業新聞社を志望しました。新聞社としてのやりがいはもちろんのこと、入社してから気が付く日刊工業新聞社だけにしかない魅力がたくさんあります。

 私が日刊工業新聞社に入社して初めての赴任地は茨城支局です。7年間の支局業務を経て、現在の本社業務局業務部広告第一グループに所属しています。主な業務内容は営業取材先のクライアントがPR展開をしていく上でより効果的なBtoB広告をご提案することです。

 成長している企業にはその企業にしかない強みや確固たる経営理念があります。そういった目に見えないものを形にして発信すること、あるいは抱えている課題を解決するためのソリューション営業を心がけています。もちろん新製品を発売したことによるPR展開のご提案も行っています。日刊工業新聞社で業務をすることができてとても幸せです。

胸に強く残る ある経営者の言葉「目標と目的を明確に」

 先に述べていますが、私の主な業務は効果的なBtoB広告のご提案をすることです。茨城支局在任時の経験がとても役立っています。現在、営業取材をしている広告掲載主は従業員規模の大きい大手企業となり、支局業務との多少のギャップはありますが基本は変わりません。相手の課題を把握して、そのためには何をすれば良いかを突き詰めていきます。そこに支局業務との共通点があります。

 支局では取材、営業、総務など、すべての業務を一人で行わなければいけません。そして地域の文化に根差した取材活動を行い、会社経営者の方々との人的ネットワークを構築していかなければいけません。支局業務では仕事に対する姿勢を学びました。経営者の方々との出会い、そこで得た気づきは私の宝物になっています。こういった経験は日刊工業新聞社でしかできません。また、自分のしたいことにチャレンジできる企業風土があります。

 茨城支局在任時に印象に残った思い出はたくさんありますが、ある経営者が言っていた言葉が胸に強く残っています。「目標と目的を明確に」です。一見言葉だけを見ると胸打つ言葉ではないですが、自分の使命を自覚すると深い言葉だと気づくことができました。常に「何のために」という意識を持ち続ければ自分のなすべきことが自ずと見えてきました。こうした気づきを得られたのも日刊工業新聞社に入れたからだと思います。

日刊工業新聞社で働いている人には他を尊重してお互いをカバーし合う雰囲気がある

 業務の内容に幅があり、一人で何でもこなさなければいけない大変さはありますが、その分やりがいがあります。何でもチャレンジをさせてくれる企業風土があります。そういった風土からか日刊工業新聞社で働いている人には他を尊重してお互いをカバーし合う雰囲気があります。簡単に言うと風通しが良い会社です。他の会社ではできない経験をすることができ、なおかつ風通しが良い会社は他にないのではないでしょうか。さらに良い会社にするためには人材の確保が何よりも大切です。産業総合情報機関である日刊工業新聞社にぜひ来てください。

(※掲載している内容は取材時時点の情報です。)

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