セミナー

購買担当も開発・設計担当も知っておきたい!
適正価格を反映したコストテーブルで達成する「購買コストダウン」
-原価知識から材料費と加工費の詳細見積、購入価格の低減策、コストテーブルの作成まで

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開催主旨

 購買活動において、売り手は「高く売りたい」、買い手は「安く買いたい」という思いがあります。価格は両者を分ける分岐点であり、利益配分を意識した“適正価格”による購買価格が重要となります。
 本講座では、購買として適正価格で購入するための原価知識、見積原価計算の材料費と加工費の詳細見積を解説します。また、最適なサプライヤーを選ぶコツ、購入している外注品・相場材料、コストダウンの余地の見つけ方など購買担当者が知っておきたい購入価格の低減策も紹介します。さらに、価格交渉の武器として必要なコストテーブルの作成事例も開示します。
 最近は、開発・設計担当のコスト意識が低いうえ購買知識が欠如しているために、調達コストの削減につながらないという話が多く聞かれます。開発・設計担当にとっても「低コスト化設計」に役立つ構成となっており、購買知識を習得して購買担当とともに調達コストの低減につなげましょう。

 

概要

日時

2017年 11月 10日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
受講料

43,200円(資料代含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

大塚 泰雄 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
TEL06-6946-3382
セミナー会場案内図

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プログラム

1.購入価格の低減は原価の中身を知ることから
-見積原価計算のしくみを理解する
 1-1 原価見積はどのように行うのか
 1-2 材料費はどのように見積もるか
 1-3 加工費はどのように見積もるか
 1-4 製造原価を見積もってみる
2.良きパートナーを見つける購入先の選定方法
-QCDの優れたサプライヤーの選択法
 2-1 最適サプライヤーの選択
 2-2 国内と海外の最適地生産の判断要素
 2-3 内製と外製の判断要素
 2-4 購買の最適解を海外に求める
3.購入価格はどこまで下がるのか
-レベルが低いとコストダウンの可能性は大きい
 3-1 貴社の購入管理レベルは高いか?
 3-2 購入価格の低減余地は事前にわかる
 3-3 相場材料の場合のコストダウンの余地
 3-4 外注品の場合のコストダウンの余地
4.購入価格の低減策あの手この手
-大きな手からコストダウンを実行する
 4-1 どのような購入価格の低減策があるのか
 4-2 管理購買による購買コストダウン
 4-3 標準化による購買コストダウン
 4-4 サプライヤーに改善提案を求めるには
5.コストテーブルを使って購入価格を下げる
-購入実績から適正価格を反映するコストテーブル
 5-1 あるべき購入価格を反映したコストテーブル
 5-2 コストテーブル作成のステップ
 5-3 コストテーブルの作成事例
 5-4 購買部門の実績と購買効率管理

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