セミナー

CFRPとはどのような素材なのか・・・
CFRP・CFRTPの基本特性と成形法~現状の課題

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開催主旨

   CFRPはその優れた特性から用途拡大が期待される素材ですが、 思うような普及を見せていないのが現状です。
 今後の用途拡大や普及に向けて低コスト成形が期待されていますが、実現へのポイン卜は何か、課題や障壁となっているのは何のか。
 そもそもCFRPとは実際のところどのような素材なのか、サイクル短縮とコスト低減は実現可能なのか。CFRP・CFRTPどちらが適しているのかなど、基本特性から各種成形法はじめ、 現状の問題点や克服すべき課題などを解説します。
 また、製品開発や材料置換、評価のポイント、各製造業の既存技術や設備の活用法などを設計から成形まで携わっている立場からサンプルなどをご覧いただきながら解説します。

概要

日時 2017年 12月 6日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。
   ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催

日刊工業新聞社

お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

冨田 隆広 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町14-1
住生日本橋小網町ビル
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プログラム

 1.基礎
   1-1.炭素繊維
   1-2.基本特性
 2.構成材料
   2-1.繊維基材
   2-2.マトリクス
 3.成形方法 
   3-1.CFRP成形
   3-2.CFRTP成形 
 4.設計
   4-1.長繊維
   4-2.短繊維
 5.成形型
   5-1.材質
   5-2.構造
 6.加工
   6-1.切削・穿孔
   6-2.接着・締結
 7.成形品評価
   7-1.物理量評価
   7-2.非破壊検査
 8.現状の課題と問題点
   8-1.コスト
   8-2.成形サイクル
 9.今後の展望
   9-1.用途拡大に向けて
10.業界参入のハードル
   10-1.異業種の技術力
   10-2.既存技術の活用と応用

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