セミナー

熱問題解決のはじめの一歩
「熱伝導率測定基礎講座」

開催主旨

電子機器や材料の開発現場において、“熱問題の解決”は非常に重要な課題のひとつです。部品や材料の“熱物性”を正確に把握することがますます重要になっています。
本セミナーは、
①熱伝導率測定の基礎を解説
②代表的な測定方法を紹介し最適な測定方法の選び方を学習
③各種の測定事例を紹介し熱伝導率を測定することで、どのような結果を導き出せるかイメージできるようにする。
①~③の内容を学習することで、熱問題で現在お悩みの方が、熱伝導率測定方法の基礎知識を習得し、最適な測定方法を選択できることを目的としております。
熱問題でお悩みの方のご参加をお待ちしております。

 

受講対象
①熱伝導率計測初心者の方
②これから、熱伝導率の計測をしてみたいと考えている方
③熱伝導率計測をしてみて結果に疑問を持っている方
④熱伝導率測定をしているが結果が本当にこれで良いのか自信のない方
⑤現在レーザーフラッシュ法で測定しているが、他の方法も試してみたいという方

概要

日時 2017年 12月 12日(火)
13:00~17:00(12:30受付開始)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 32,400円(資料含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

羽鳥 仁人 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町14-1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

(1)熱伝導率・熱拡散率測定の基礎知識
      ①熱伝導率・熱拡散率測定の重要性
      ②熱移動のメカニズム
      ③熱伝導率とは何か
      ④熱伝導率・熱拡散率・熱浸透率の換算
      ⑤熱伝導を高めた材料各種
      ⑥その他
 (2)熱伝導率の代表的な方法とそれぞれの特長
      ①代表的な測定方法の解説と最適な測定方法の選び方
      ②測定試料と目的に合った測定の選定方法
      ③各種測定の長所と短所を比較。どのシーンでどの測定方法が有効なのかを解説
      ④測定方法による結果の違いはあるのかないのか
      ⑤参照試料と試料調整方法
      ⑥その他
 (3)最新測定事例紹介
      ①熱伝導率の異方性のある材料の測定事例
      ②熱伝導率の分布ムラのある材料の測定事例
      ③高熱伝導材料の測定事例
      ④フィラー単体の測定事例
      ⑤薄膜の測定事例
      ⑥赤外カメラで熱伝導性、材料の異方性を可視化した事例
      ⑦その他

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