セミナー

図面誤記の検出は検図ではない!
ポカミス防止で真の検図を学ぶ
~日々のポカミス防止から図面レス時代の賢い検図~

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開催主旨

 技術者に、今すぐに必要なものは、軽くて簡単な「電卓レベル」のポカミス防止策と最終関門である検図、その能力の向上と検図システムの構築です。そこで、日々のポカミス防止活動と日々の検図行為が、実は、社告・リコールなどのトラブル防止策に繋がることを本セミナーで学びます。
 また、目前に迫ってきた「図面レス」時代。図面がない状況での検図のあり方を解説します。
 本セミナーは、以下のコンセプトで進行します。
① 商品企画⇒設計⇒設計審査⇒検図⇒試作⇒量産まで、商品設計・生産設備設計の全域に渡ってポカミス防止策を指導する。
② 日々のポカミスを予防する方策、および技術者の最終関門となる「検図」の効果的なやり方を個人演習を通して解説する。
本セミナーのコンセプト
・ 真の検図方法を習得する。
・ 日々のポカミス防止が、社告・リコールを防止する。
・ 図面がない「図面レス時代」に備えた検図方法を習得する。

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  ※本セミナーを受講される方には、
  講師著書「ついてきなぁ!設計のポカミスなくして
  楽チン検図」(日刊工業新聞社刊)を、セミナー当日、
  無料進呈いたします。
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【受講対象者】
・機械系の全技術者
・研究/開発/設計/生産/品質管理/調達などのすべての部門
・新人/ベテラン問わず個人実習をふんだんに含めることにより、理解度を深めます。

概要

日時 2017年 12月11日(月)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料代含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

國井 良昌 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 設計のポカミス撲滅でトラブルを防止する
    1-1 ポカミスなくしてトラブル撲滅
    1-2 ポカミスをなくす道具たち
 第2章 企画段階におけるポカミスを防止する
    2-1 企画プロセスにおけるポカミス
    2-2 6W2HのA4一枚でポカミス防止
 第3章 設計段階におけるポカミス防止で後戻りを回避する
    3-1 設計プロセスにおけるポカミス
    3-2 設計段階のポカミス防止は日々の活動にあり
 第4章 試作段階におけるポカミス防止でトラブル再発防止
    4-1 試作プロセスにおけるポカミス
    4-2 重し付けの試作評価がポカミスをなくす
 第5章 ここまでくれば楽チン検図ができる(機能検図編)
    5-1 検図は技術者最後の砦(とりで)
    5-2 事例:手動鉛筆削り器の機能検図を実体験する
 第6章 図面レス時代を迎えた検図(生産検図編)
    6-1 生産検図を理解する
    6-2 事例:鉛筆削り器の回転刃用フレームの生産検図
 第7章 企業の壁を越えた検図の情報交換会
    7-1 課題抽出
    7-2 実行できる解決策の抽出
    7-3 発表

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