セミナー


目で見てわかる機械保全・実践100例
実物や写真を見ながら細かく説明します。

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開催主旨

 現場の生産設備が老朽化やメンテナンスを行わないで設備を稼働させていると様々な故障が発生します。
 現場の設備が故障で停止すると、生産活動に大変大きな影響が発生します。生産設備をいかに故障なく継続して稼働できるかが今後多くの企業で求められることになります。
 現場生産設備で実際に発生したトラブルはどのようなことがあるのか、生産設備が故障した原因はどのようなことであったのか、故障した設備をどの様に修復したかを事例と解決方法について説明をします。他社で発生した実際の事例をもとに紹介を行い、どの様な保守メンテナンスを行ったか解決方法と今後再度生産設備が故障しないように現場設備ではどのようなことに注意しなければならないかを実際の現場写真を用いながら説明をします。他社の事例と解決を参考にしながら、自社設備の設備保全に結びつけることで、自社の設備を延命することになります。実際起こった現象を過去に経験した事例を参考にしながら解決方法を見出すのが稼げる保全マンの仕事になります。私が実際企業の中で経験した事例をもとに、解決を行った方法を写真や図で説明をしながら解説を行い、また、解決方法の糸口を説明しながら、どの様な知識や技能が必要かなど、これから始める稼げる保全マンになる為の導入として考えています。

 

概要

日時

2017年 12月 8日(金)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
受講料

43,200円(資料代含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

竹野 俊夫 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
TEL06-6946-3382
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 締結部品編
 1-1 ボルトを取り外す時の注意点とは
 1-2 ボルトを再使用するか、新品に交換するかの判断とは
 1-3 折れたボルトは、どう外すのか
 1-4 取り外したボルトをどう整理するか
 1-5 プラスねじの頭部がなめた時の外し方
 1-6 ボルトを締め付ける時の注意点とは
 ※実物と実習、写真を通じて現場での締結部品の損傷事例を紹介します。
第2章 軸受部品編
 2-1 Ⅰ電動機の軸受が壊れた原因(コンプレッサーの電動機)
 2-2 Ⅱ電動機の軸受が壊れた原因(油圧ポンプの電動機)
 2-3 Ⅲ電動機の軸受が壊れた原因(真空ポンプの電動機)
 2-4 軸受の取り外し方、取り付け方
 2-5 軸受が繰り返して損傷する原因
 2-6 軸受を取り外す工具の選択方法
 ※損傷した軸受の確認方法や、早期に損傷した原因を把握する手法を解説。
  また、写真を通じて現場での軸受の損傷例を紹介します。
第3章 空気圧装置編
 3-1 エアシリンダの速度制御ができない原因は
 3-2 空気圧回路をよく確認するには
 3-3 エアシリンダの設置の仕方は
 3-4 圧力制御弁の調整ができない
 3-5 レシプロコンプレッサのフィルターから大量のオイル漏れ
 3-6 レシプロコンプレッサがエアを圧縮できない
 3-7 エアコンプレッサが燃えた
 3-8 ソレノイドバルプからエア漏れ
 ※実物と実習、写真を通じて現場での空気圧装置の損傷事例を紹介します。
第4章 油圧装置編
 4-1 油圧シリンダから異音がする
 4-2 油圧ポンプからオイル漏れを頻繁に起こす
 4-3 油圧ポンプの種類を見分けるには
 4-4 油圧タンクのオイルがすぐに無くなる
 4-5 油圧シリンダを取り外す時の注意点
 4-6 油圧ポンプの軸継手を交換した時の注意点
 ※写真を通じて現場での油圧装置の損傷事例を紹介します。
第5章 伝達装置編
 5-1 チェーンが偏摩耗してしまう
 5-2 チェーンが切れた原因
 5-3 チェーンの交換時の注意点
 5-4 Vベルトの良否点検
 5-5 動力伝達軸の損傷
 5-6 軸継手のメンテナンス方法
 ※実物と実習、写真を通じて現場での伝達装置の損傷事例を紹介します。
第6章 密封装置編
 6-1 オイルシールからのオイル漏れ箇所を探す
 6-2 オイルシールからオイル漏れが止まらない
 6-3 Oリングの種類と交換方法
 6-4 Oリングの損傷例
 6-5 配管接続の構造と使用する工具
 ※実物と実習、写真を通じて現場での密封装置の損傷事例を紹介します。

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