セミナー

現場技術者のためのわかりやすい
電気回路故障診断

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

   機械の設計や製作、運転や保守管理などに携わる現場技術者のために、故障の原因と箇所を速やかに診断し、そのトラブルに対し、出来るだけ早く処理するための技法、手順を解りやすく解説指導いたします。

概要

日時 2017年11月28日(火) 10:00 ~17:00
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail: nk-semi@media.nikkan.co.jp
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。
詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

大浜 庄司 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

 1. 電気回路の書き方・読み方
(1)電気回路に用いられる機器と図記号
   ①電気用図記号
   ②接点機能記号と操作機構記号
   ③スイッチと図記号
   ④電磁リレーと図記号
   ⑤その他の制御機器と図記号
(2)実態配線図と電気回路図(シーケンス図)
   ①電磁リレーの動作回路
   ②自己保持回路
   ③モータの始動制御回路
 2. 電気回路のおもな故障
(1)短絡(ショート)・地路(アース)
(2)過熱・焼損
(3)動作不良
 3. 電気回路故障診断のための測定技術
(1)抵抗の測定のしかた
(2)電圧の測定のしかた
(3)電流の測定のしかた
 4. 簡単な電気回路の故障診断法
(1)ランプによる診断方法
(2)電圧測定による診断方法
   ①多くの接点が直列に接続されている場合
   ②多くの接点が並列に接続されている場合
(3)抵抗測定による診断方法
   ①電磁リレーが動作しない
   ②自己保持しない
   ③自己保持が解けない
   ④ソレノイドは動作するが自己保持しない
   ⑤ソレノイドが動作し放しになる
   ⑥表示灯が点灯しない
(4)通電による診断方法
 5. 電気回路故障の原因追求法
(1)ブレーカがよく落ちる
(2)スイッチを入れても動作しない
(3)スイッチを切っても停止しない
(4)時々誤動作する
 6. モータの故障と診断
(1)モータ回路の始動診断方法
   ①モータ始動前の診断方法
   ②モータ始動直後の診断方法
   ③モータ運転中の診断方法
(2)モータのコイルの診断方法
   ①スター結線の場合
   ②デルタ結線の場合
(3)モータ回路の故障
   ①モータ始動不能か始動しにくい
   ②負荷をかけないでも回らない
   ③負荷をかけるとブレーカが飛ぶ
   ④負荷をかけるとうなり出す
(4)モータ回路の故障診断方法
   ①モータ回路の故障診断調査順序
   ②モータ回路の地路事故の診断方法
   ③モータ回路のシート事故の診断方法
 7. 自動搬送装置回路の故障診断方法(応用回路)
(1)上昇、横送り、下降が動作しない
(2)上昇が止まらない
(3)横送りが戻らない
(4)上昇直後、下降直後停止する
(5)横送りが寸動する
 8. 電気回路構成機器の故障診断方法
(1)押しボタンスイッチの故障診断方法
(2)リミットスイッチの故障診断方法
(3)電磁リレーの故障診断方法
(4)タイマの故障診断方法
(5)ソレノイドバルブの故障診断方法
(6)ブレーカの故障診断方法

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス