セミナー

新人技術者やもう一度回路の知識を基礎からやり直したい方へ!
やり直しのアナログ電子回路入門
~いまさら聞けない実務に必要な電気・電子の基礎知識~

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開催主旨

 ものづくり企業では近年、世代交代による技能継承が大きな課題となっておりますが、若年層の減少、さらには理系離れといった問題も加わり、技術者として身に着けるべき基礎的な知識が低いまま入社してくる方が増えていると聞きます。本来、工業高校や大学で習得しておいてもらいたいレベルのものまで企業で教育しなければならず、苦労している方も多いのではないでしょうか。
 デジタル技術全盛の現代において、つい軽視されがちなアナログ技術ですが、回路の分野においては、アナログ回路の知識は避けて通ることができません。
 そこで本セミナーでは、企業の現場や技術者教育の現場で長年、多くの指導を行ってきた経験豊富な講師により、講義と演習を実施。職務で最低限必要とされるアナログ回路の基礎知識を身に付けていただきます。


■受講対象者
・大学または工業高校にて電気または電子を学んだ
   新人技術者

・もう一度入門レベルからアナログ回路の学習を
   やり直したい方


受講者へは講師著書
「読むだけで力がつく アナログ回路再入門」(日刊工業新聞社 刊)を受講当日、配布します。また、11月末までに申込・入金された方には、同書を事前送付させていただきます。

関数電卓を使用しますので、セミナー当日忘れずにご持参ください。

概要

日時 2017年12月 14日(木)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
持ち物

関数電卓

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

山崎 浩 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 「読むだけで力がつく アナログ回路再入門」の前半部分を中心に講義します。
 
 1.電気回路の基礎
 1.1 オームの法則
 1.2 抵抗の直列接続
 1.3 抵抗の並列接続
 1.4 キルヒホッフの法則
 1.5 交流
 1.6 コンデンサ
 1.7 インダクター
 1.8 LC共振回路
 1.9 デシベル表示
 2.増幅回路の基礎
 2.1 アナログとデジタル
 2.2 負荷線
 2.3 バイアスの与え方
 2.4 バイアスの安定化、温度補償
 2.5 半導体素子の特徴
 3.定電流回路と定電圧回路
 3.1 定電流回路の概念
 3.2 定電流負荷と増幅度
 3.3 定電流回路例
 3.4 定電圧電源の概念と構成
 3.5 過電流保護回路
 4.オペアンプの基礎
 4.1 オペアンプとは
 4.2 反転増幅回路の設計
 4.3 非反転増幅回路の設計

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