セミナー


これでわかる!実用的な機械図面作成のツボと勘どころ
~機械図面における作図方法の基本から応用まで~

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開催主旨

   教科書や参考書などに書かれている製図の作図例は、JIS(日本工業規格)に準じていますが、必ずしも規格改定された最新の情報で編集されているとはかぎりません。多くの企業や事業所によっては社内独自の製図規格を使用し製図を行っている場合があり、最新の製図規格を知らない、わからないといった状況にあります。
 しかし、機械図面はモノづくりにたずさわるだれもが使う共通な作業指示書です。
 国内外でグローバルに活躍されている設計者・技術者にとっては、経験とともにお客様やサプライヤーと製品や機械図面の確認や検討を行う機会は多くなり、最新の製図規格や図面の描き方を知っておく必要があります。
 本講座では、機械製図に関して最新の製図規格にもとづいた作図方法をもう一度振り返り、さらに実用性のある機械図面の描き方や勘どころについて解説します。
 初心者でも経験者でも実務上で間違えにくい図面の描き方や作図のノウハウを知ることで見違えるようにわかりやすい図面を作図することができます。どのように図面を描けば良いのかわからない、どうすればもっとわかりやすく間違えのない図面を描けるのか、もっとスピードをあげて正確な図面を描くにはどうすればよいのか?などの数々の疑問を解決します。
 事例をもとに機械製図の基礎から実用的な図面の描き方まで幅広くお教えしますので、ぜひこの機会に設計、製図、トレースにたずさわっているメーカーの方、アウトソーシングの方、設計外注の方々、製図初心者の方から経験者の方まで幅広く多くの方の参加をお勧めします。

こんなことが学べる講座です】

1.機械製図の基本ルールと作図方法の修得
2.正しい図面を作成するノウハウの修得
3.機械製図に必要な実用的な知識の修得

概要

日時 2017年 12月19日(火)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料代、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

村山 省己 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 Ⅰ. 機械製図について
      1. 機械製図はなぜ必要か
      2. 設計に国境はない
      3. 機械製図に重要な10のポイント
 Ⅱ. 機械製図の基本について
      1. 線と文字・図形の表し方・寸法の表し方
      2. 寸法公差とはめ合い・幾何公差・表面性状
      3. 主な機械要素の図示法
 Ⅲ. 図面に必要な鋳造・溶接・機械加工の知識
      1. 鋳物、溶接、機械加工工程と機械製図
      2. 鋳物加工部品の製図例
      3. 減速機の製図例
 Ⅳ. 国家製図検定からみる作図のノウハウ
      1. 検定試験について
      2. 作図の重要な勘どころ
      3. 寸法・公差・表面性状記入の勘どころ
 Ⅴ. 機械要素と機械装置の製図ノウハウ
      1. ねじの設計と機械製図の例
      2. 軸の設計と機械製図の例
      3. ロボットや工作機械の機械製図の例
 Ⅵ. 機械製図の実務事例
      1. ロボット設計の入門編
      2. 幾何公差方式について
      3. 設計レビュー(FTA / FMEA)

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