セミナー


プラスチックレンズの材料・設計・成形技術の基礎と実際

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開催主旨

   プラスチックレンズは、光学設計、材料、成形(成形システム、金型)、表面処理(ARコーティング)、組立て・評価等の総合技術です。決して特殊で難しい技術が求められるものではありませんが、各分野のノウハウを組み合わせて取り組む性質上、どうしても各分野の“定石”とは異なるアプローチが必要な部分も出てきます。
  本セミナーでは、最新の自由曲面、マイクロレンズを含め材料、設計、成形を中心に高性能非球面プラスチックレンズ実現技術の基礎と実際について実例を上げて系統的に解説します。

概要

日時 2017年12月12日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料

43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。
   ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

村中 昌幸 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町14-1
住生日本橋小網町ビル
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プログラム

 1. はじめに
     -プラスチックレンズの現状と課題
       1-1 非球面・自由曲面プラスチックレンズとは?
       1-2 プラスチック光学部品の応用例
       1-3 プラスチックレンズの開発プロセスと必要技術
 2.プラスチックレンズの設計
       2-1 プラスチックレンズ理解の為の基礎光学
       2-2 プラスチックレンズ設計技術
         1) 光学設計(要求仕様、光線追跡、最適化、公差解析)
         2) 構造設計
 3.プラスチックレンズ材料
       3-1 レンズ材料の要求特性
       3-2 熱可塑性プラスチック
       3-3 熱硬化性樹脂
       3-4 トピックス(リフロー対応レンズ、白色回折レンズ、ほか)
 4.プラスチックレンズの成形技術
       4-1 各種レンズ成形法 (型転写成形、型を使わないレンズ成形)
       4-2 高精度・高生産性射出成形
       1) 成形システム
       2) 成形金型(架体構造と駒の精密加工)
       3) 成形機とその付帯設備
       4) 成形のポイントと不良対策
 5.高性能プラスチックレンズの課題
       5-1 設計性能が出ない原因
       5-2 コンタミ対策
       5-3 組立・評価技術
 6.プラスチックレンズの今後及びまとめ
 

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