セミナー


振動による設備診断技術の実際
・設備異常を確実に見出したい:測定箇所、測定周期、測定周波数、異常と振動値など・寿命予測を確実にしたい・設備診断技術の効果事例など

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開催主旨

 生産現場で役立つ設備診断の極意を分かりやすく事例を交えて解説いたします。設備の異常を早く確実に見出し、その発生個所、異常の程度、そしていつ故障するか を予測する方法や、安定生産、安全生産、安心生産にとって欠かせない最重要技術を日本の設備診断技術のパイオニア的存在である講師が体系的に解説し、振動による本当の、実際的な設備診断の方法を紹介いたします。
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こんな悩みを抱えていませんか
☆真の設備診断方法を使い、設備の異常を確実に見出したい。
 •様々な設備の異常を確実に見出す測定箇所、測定周期、測定周波数は
 •センサーの取り付け方の影響はどの程度存在するのか
 •どのような機能と性能を保有している設備診断機器が有効か
 •設備が発生させる様々な異常と振動値、振動周波数は
☆設備の異常時に故障するまでの時間:寿命予測はどのようにすれば確実に出来るか
☆設備診断技術の全体の動向はどのようになっているのか
☆設備診断技術を用いての効果事例にどのようなものがあるのか
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概要

日時 2018年 1月 19日(金)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料

43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

牧 修市 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 序 企業、日本の製造業の変遷と現状の課題 
    1.企業の経営目標と改善活動・手法の変遷
    2.理想企業、理想工場実現活動TPC
    3.理想企業、理想工場からほど遠い日本の製造業の現状
    4.日本の製造業の実施するべきこと
 1.設備診断技術全般 
    1.設備の故障メカニズムと設備状態量
    2.設備診断技術の定義と種類
    3.設備診断技術の適用と効果
    4.振動法による設備診断のポイント 
 2.振動の基本量と振動の種類 
    1.振動の基本量
    2.振動の種類 
 3.振動の測定と振動の大きさ 
    1.振動センサー(ピックアップ)の種類
    2.振動の大きさ
    3.振動計
    4.振動測定点
 4.簡易診断技術
    1.簡易診断技術の構成
    2.簡易診断の方法 
 5.精密診断技術 
    1.精密診断に必要な信号処理
    2.精密診断の方法 
 6.寿命予測 
    1.寿命予測の手順
    2.劣化パターン
    3.予測法 
 7.振動診断の実演 
    1.診断機器の取り扱い
    2.診断方法

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