セミナー

~経営改革は、営業部門から~
「強い営業」を創る営業改革の進め方

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開催主旨

営業改革は何故進まないのか?

業界の慣習が崩れ、ビジネス環境は大きく変わりました。その影響を最も受けているのが営業です。

・新規開拓がなかなか進まない!
・競合他社との価格競争が一層熾烈になった!
・提案営業、ソリューション営業と言われるが、これまでと何が違うのかがわからない !
・情報共有、プロセス管理の徹底ということで、報告業務が非常に増えた !
・これまでの知識や成功体験が通用しない !


といった状況に直面しているのが営業の状況と言えるのではないでしょうか。
 営業担当者にこれまで以上の努力に期待するだけでは、疲弊するばかりで、成果が挙がらないのは当然と言えます。
 営業改革は、まさに経営にとっては最重要課題と捉えるべきです。
 このような状況を打破するための一つとして、「組織営業」が注目されています。
 しかしながら、「組織営業」といっても各社の取組みは様々であり、成果もまちまちです。
 今回のセミナーでは、「強い営業」を創るために取り組むべきことは何かについて、コンサルティングの現場での実践と営業マン教育プログラムの設計に携わっている観点から、短期間で成果につながる秘訣を紹介します。

概要

日時 2018年 1月 23日(火)
13:00~17:00(12:30受付開始)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 21,600円(資料代含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

山下 幸彦 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1. 何が営業部門を機能不全にしているか?
      自社の営業力の測り方
      受注確率論の限界
      提案型営業の限界
 2. 営業部門の管理手法は適正に機能しているか?
      行動管理型と成果管理型の問題点
      自社のあった管理手法の決め方
      報酬制度の設計の考え方
 3. 営業教育は営業力強化につながっているのか?
      効果的な営業教育の要点
      組織営業のための営業教育の考え方
      学習する組織の構築の仕方

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