セミナー

【想定外】の問題を未然防止し、設計工数の増を防ぐ!
演習で学ぶDRBFM 実践講座
~監査のための形骸化されたDRBFM からの脱却~

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開催主旨

・表面的に作る事や監査が目的になっている未然防止ではなく、本来の良い図面を作る為の未然防止手法が求められています。
・未然防止を実施したが、想定外の問題が発生しています。
 お客様(後工程、客先、エンドユーザー)が期待する想定すべき範囲を見える化し、お手本の製品から「変えた所」「変わってしまった所」とその差(弱点)から洩れなく問題を発見することが重要です。
・又、未然防止を実施する事により、設計工数の圧迫が問題となっていますが、現状の業務の中で未然防止が効率的に消化できる手法が必要です。
・本講座はこのような問題点を克服する手段を座学で学び演習で習得します。

 

1月30日「公差設計と幾何公差で推進する図面品質の向上と設計改革」2月14日「設計思想を図面に正しく表現する幾何公差」を併せてお申し込みしていただきますと、セット受講料:3講座受講 103,680円、2講座受講 69,120円(2割引き)といたします。(同一受講者による受講が適用条件となります)

概要

日時 2018年 1月 12日(金)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

鷲崎 正美氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.未然防止
       1-1. 教育の狙い
              作る事が目的になっていませんか?
              未然防止は良い図面作りの案内ツール
       1-2. 品質とは?
       1-3. 未然防止とは?
       1-4. 未然防止のツール
              未然防止の現状をDRBFMで理想を実現
 2.DRBFMのプロセス
      問題見える化、問題発見、問題解決
 3.問題の見える化
       3-1. 見える化の座学
       3-2. 変更・変化点見える化演習
              お手本の部品からの差、弱点を探す
       3-3. 機能・要求性能見える化演習
              お客様の要求を考え見える化
 4.問題発見
       4-1. 問題発見の座学
              問題を想定する範囲の決め方と具体的な問題探し
       4-2. 問題発見の演習
              A0用紙にて問題探し
       4-3. 問題発見のグループ内DR
 5.問題解決
       5-1. 問題解決の座学
              同時に解決する問題の整理の仕方
       5-2. 問題解決の演習
              A0用紙にて具体的な問題解決
       5-3. 問題解決のグループ内DR
 6.DRの実施方法
 
 7.DRBFMの効果
 
 8.問題発見・解決 演習
 

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