セミナー

HACCPの導入義務化を支える
異物混入予防システムの構築と運用

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開催主旨

 食品事業者にとって、異物混入予防は最も重要な問題です。様々な予防対策が計画されますが、異物混入事故はなかなか無くなりません。その原因の多くは、採用された予防手段の効果的な管理、刻々と変化する異物に対する対応が十分でないことが考えられます。
 厚生労働省は食品衛生法の改正を予定しており、その中でHACCPの考え方に基づく食品安全の管理が義務付けられます。本セミナーでは、HACCPの前提条件プログラム(一般衛生管理手法)の中心で、最も事故の多い「異物混入予防」に焦点を当て、効果的な維持管理をするためのシステム構築と運用管理の方法についてのヒントと、異物混入予防対策の様々なアイデア(原材料の偽装からの防御策も含む)を提供します。

概要

日時

2018年 1月 24日(水)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 大阪支社セミナー会場
受講料

43,200円(資料代含む、税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
特別価格 21,600
対象者→当社通信教育講座(第52期包装技術学校、機械設計技術基礎講座)受講中の企業。
もしくは同時にいずれかの講座を申し込んだ企業。
対象者の方は申込フォームの「備考」欄に【包装技術学校】または【機械設計】とご記入ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

北形 幸信 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
TEL06-6946-3382
セミナー会場案内図

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プログラム

1.安全・安心に対する関心の高まり
 ・異物混入の背景 一 最近の事例から
 ・食品、薬品、化粧品業界等で、いま問題視されている異物混入
2.食品安全と異物混入予防の基本的な考え方
 ・食品安全の基本
 ・異物混入対策費用低減の基本
 ・製品に混入する異物と予防対策
 ・食品安全(Food Safety)・食品防御(Food Defense)と異物混入
3.異物混入予防マネジメントシステムの仕組みと要素
 ・異物混入に影響する組織内外の状況や消費者の意識
 ・経営方針・活動目標から考える予防対策
 ・異物混入リスク管理
 ・必要な支援プロセス
 ・ビジネスプロセスへの実装
 ・異物混入事故発生時の対応
 ・経営者の役割
4.異物混入予防のポイントと落とし穴
 ・毛髪混入予防のポイントと落とし穴
 ・昆虫混入予防のポイントと落とし穴
 ・金属異物混入予防のポイントと落とし穴
 ・硝子、プラスチック、夾雑物等の混入予防のポイントと落とし穴
 ・その他の異物混入予防に影響する管理の落とし穴
 ・食品偽装への対応ポイント
 ・意図的な攻撃からの食品防御への対応のヒント

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