セミナー

演習を通じて不良を繰り返さないノウハウを学ぶ!
品質不良の再発防止策の具体的な進め方

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開催主旨

 生産の現場において「なぜ不良がなくならないのか?」「なぜ同じような失敗をしたのか?」「なぜ…」と、皆さんは毎日のように感じていないでしょうか。 企業にとって、不良は価値を生まず、その対策には莫大な費用がかかるだけでなく、生産性を想像以上に阻害してしまいます。不良発生を未然防止することが最も大切なのですが、簡単にはできません。そこで、効率的な再発防止策を行うために、“なぜ”を用いて根本的な原因をあぶり出し、対策を打っていく必要があります。再発は許されません、過去に経験した不良を二度と出さないために、本研修をぜひご活用ください。

概要

日時

2018年 2月 14日(水) 10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
受講料

43,200円(資料代含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

田部 信雄 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
TEL06-6946-3382
セミナー会場案内図

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プログラム

1.失敗事例とそこからの教訓
 (1)その場しのぎの対応
 (2)信頼を失う対応
 (3)顧客満足につながる対応
2.品質不良の原因を探る
 (1)まずは事実の正確な把握
 (2)原因追究のための情報収集
 (3)収集した情報をいかに整理‐再構成するか
3.真の原因のとらえ方とその再発防止策の考え方
 (1)再発防止のポイントは真因の追求
 (2)原因のつかみ方
 (3)科学的な原因究明プロセス
4.不良に対する真の原因追及から再発防止まで
 (1)物の不良についての原因追及から再発防止まで
 (2)ヒューマンエラーについての原因追及から再発防止まで
 (3)仕組みの改善につなぐための原因追及から再発防止まで
 (4)演習
5.再発防止後の生産活動
 (1)問題解決を記録しデータベース化する(5原則シート)
 (2)生産活動の源流に反映させる
 (3)故障原因追及の事例紹介(FTAの活用)

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