セミナー

「タコ壺化した技術部」の突破口を開く
技術者のためのBtoBマーケティング講座
『MarTechTM(マーテック)』Marketing × Technology
-技術者がマーケティングの素養を身に着けたら“最強”のイノベータになれる-

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開催主旨

   技術的なイノベーションが登場したときの反応をご存じですか?
『あんなものは、おもちゃだ』 『常識では、ありえない』 『くだらない...』
このようなものです。地殻変動を起こす技術は、チープなものから始まることが多い。
 一方、貴社の技術者は、“どんどん深く突っ込んで行く”傾向にありませんか?
 この講座は日刊工業新聞社の会員企業様へのヒアリングを通して誕生しました。曰く、

〇世間が狭い
⇒技術者・研究者は、大学や大学院を卒業してそのまま研究所などに入るため
〇マインドブロックがブレイクスルーの壁になっている
⇒自分の技術にプライドを持っているが、殻から出ないと!
〇“与えられること”が当然で、自分で切り拓いていない
⇒大学~就職してからずっと、所属先に“テーマ”がある。
そのテーマを『どうしようか』と深掘りすることが、当然の環境にあるから
〇技術者は機能・性能を求めるが、それはユーザーが求めることとギャップがある

   このような観点からすると、貴社の技術者が顧客や市場を把握する素養を持てば、何かの突破口を開ける可能性が大きく向上すると思われませんか。
 本講座の講師は、自らも機械メーカー技術者の出身で、マーケティングや新事業開発に携わっており、その実体験を踏まえた講座プログラムになっております。マーケティング入門講座にありがちな、“3C”や“4P”などの基本的なフレームワークを解説するものではありません。
 このプログラムは“価値の本質をつかむ”講座です。このため、日々の業務の質的改善にすぐ使える実践的なものであり、かつイノベーションを起こせる素養を身に着ける内容で構成されます。

概要

日時 2018年 1月 22日(月)13:00~17:00
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 32,400円(資料含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

西村 佳隆 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 技術者がマーケティングの素養を身に着けたら“最強”だと考えています。
   その素養を身に着けるための、エッセンスを凝縮したプログラムです。
   ・技術部門長または技術部門長を目指す方 
 ・組織や自分自身の停滞気味の現状を、突破したいと考えている技術者
 ・全社戦略を担う経営企画部門の方 
 ・新規事業部門長
などの方々のご参加を想定しております。
 1.新規事業は弱者の戦略で取り組む
     ・大企業であっても新市場では“弱者”
     ・新事業展開でやってしまいがちな“総合機能装備”
     ・最初から『顧客を絞り込め』は間違い
          マーケットボリュームが不足する
 2.既存事業のテコ入れはトライ&エラーを前提に構築する
       ・機能向上だけがテコ入れではない
     ・機能ではなく顧客価値へのフォーカス
     ・低リスクでトライ&エラー
 3.シリコンバレーに見るマーケティング方法
     ・あの独SAPが大躍進した考え方とは
     ・深める前に“行動”
     ・「マーケティング」と「ものづくり」が融合した“デザイン思考”
 4.価値の本質
       ・価値は“顧客に伝わってこそ”。
          伝わらない価値(機能)は「顧客にとって無価値」
     ・求められるのは、機能・性能よりも“顧客のベネフィット”
     ・ロジカルであることにこだわらない
          ジャンプ思考のススメ
 5.ニーズのつかみ方とその解釈
       ・イチを聞いて十(ジュウ)を勝手に考えて、もう一度聞く
     ・コンテクストの“流れ”で解釈する
     ・“抽象化”の威力 
 6.ワークショップ
     まずはやってみましょう!
 セミナー受講生の声
 ・業界に囚われない視点の話で、『前進できる』と思った
 ・価値の再定義の重要性が理解できた
 ・観点、客、アプローチ方法を変えることで、同じ物でも拡販出来るとわかった
 ・実際の経験から来る話なので説得力がある

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