セミナー


Smile5Sで楽しく進める!
やりたくなる5S
~スピーディーで確実に効果がでる/しっかり定着する/どの現場にもマッチする柔軟性~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 「5S」は現場の基本。その重要性は十分に理解しているつもりでも実態は、効果がでない、活動が進まない、定着しないなど様々な問題を抱えています。時代の流れとともに、生産現場で働く人たちの考え方が変わってきています。その流れに沿った5Sでなければ、効果も出ず、定着もせず、そんな活動はやりたくないと言われてしまいます。
 「やりたくなる5S」のキーワードは効果と効率(スピード)、定着、そして普遍性です。
本講座では2Sでは更地化、3Sでは原則整備、4Sでは異物ゼロ、5Sでは標準整備、ポカミス対策とビデオ標準へのアプローチを組み込みました。
 大きな効果がでれば、やる気がでます。スピーディーに大きな効果が出せるように上手くいった実績からアプローチをまとめています。効果がでれば、それを維持しないといけない必要性が理解できます。「5S」は現場の基本。現場で働くみんながそう思えるアプローチをおススメ致します。

 

======★ 主な受講対象 ★======

現場管理・監督者と5S活動推進者

 

======★ 今までの5Sとはココが違う!! ★======

① ひとつひとつの“S”単独でも実施ができる! 効果が生まれる!
② 能動的に取り組める体系的な効果指標(ロスコストマネジメント)の考え方を導入!
③ 定着性・持続性を向上させる、モラルマネジメントとⅠTの活用

 

改善のすごさ、実感したことありますか?

概要

日時

2018年1月24日(水)

10:00~17:00(昼食付)

会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail: nk-semi@media.nikkan.co.jp
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

大谷 みさお 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. なぜ、「やりたくなる5S」か?
 1.1 新しい5Sを創ってみました
 1.2 5Sをやりたくなる本当の理由
 1.3 もっとやりたくなる5Sへ
 1.4 モラルとコストをマネージする
 1.5 一からやるか、ピンポイントで取り入れるか
 2. 2S:安全で働きやすい職場を創る
 2.1 こんな問題ありませんか?
 2.2 実践2S実施手順
 2.3 更地化でスピード整理
 2.4 置き場所、置き方の決定
 2.5 2Sを仕上げる:チェックシートに頼らないしくみづくり
 3. 3S:止まらない設備に育てる
 3.1 原理・原則という考え方:3現・2原シートで原則の崩れを見つける
 3.2 20の原則崩れ:設備トラブルの原因(要因)は原則の崩れにある
 3.3 清掃の重要性:清掃の6つの目的
 3.4 メカニズムの解明:直接的原因と管理的原因を明確にする
 3.5 定期点検の重要性:意味のある点検を実施する
 4. 4S:クリーンファクトリーの実現
 4.1 異物の感性:異物に対する感性がにぶいと異物不良は慢性化する、経験則に学ぶ
 4.2 異物の正体:異物不良対策の第一歩は正体を知る、物性、大きさ、形、色
 4.3 異物不良発生のメカニズム:発生源、伝達経路、異物付着という一連のプロセス
 4.4 異物不良対策:徹底清掃で先ず異物をゼロにする。その後、発生源・伝達経路対策
 4.5 清掃改善:異物不良ゼロ状態を維持するための清掃改善
 5. 5S:人生産性の向上とポカミスゼロ
 5.1 今、標準がまもられていないという実態
 5.2 標準を改善し、人を育てる:作業の統一、標準の5つの不備を改善する
 5.3 ポカミスの28の要因:初期ポカミスの80%は知らなったが原因、手抜き・うっかりのメカニズム
 5.4 教育・訓練の工夫:ビデオ標準を整備する、これからの時代にあった教育・訓練のしくみづくり
 5.5 現場のモラルが変わった:これからの時代にあった人材マネジメント
 6. 事例紹介
 
 7. 質疑応答
 

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