セミナー

人、資材、設備、エネルギーの最適組み合わせ
最適コストを導く「IEの応用編」

「人と設備の最適組み合わせ」実践講座

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開催主旨

 日本の工場は自動化することが目的のように人が設備に置き換わり、人件費の安い新興国に生産ラインを設置する際にも日本と同じ作り方をする。結果として日本の製造業の資本装備率は欧米と比較しても群を抜いて高いにもかかわらず、肝心の労働生産性は低いままである。これは、人、資材、設備、エネルギーの最適組み合わせを追求するIE技術の欠如による所が大きい。本セミナーは人と設備の最適組み合わせにIE技術を適用し生産性の高い最適生産を追求するものであり、「IE入門」編に続く「IEの応用」篇である。

 

....*.....*....*  本講座で学べること  *.....*....*....*
 ■設備能力を生かす改善手法
 ■省人化の限度額の算出方法
 ■人と設備の最適持ち台数の算出方法
 ■最適な操業計画立案の仕方
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概要

日時 2018年 3月 6日(火)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

橋本 賢一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 人と設備の特性と能力を生かす ― 両者の能力を最大限に組み合わせる―
 1-1 人と設備を組み合わせるIE技術
 1-2 人と設備の特性を生かす
 1-3 負荷=工程能力を持つ設備を導入する         
 1-4 基本機能だけでできる作業設計          ■設備能力を生かす改善
 1-5 最適組み合わせはコストで判断
 第2章 人から設備自動化の優先順序 ―省人化には優先度と限度があるー
 2-1 自動化マップの作成
 2-2 材料標準化と作業標準化の検討
 2-3 効果を考えて自動化対象を絞り込む    ■省人化の限度額
 2-4 自動化の優先順序の決定
 2-5 設備投資の提案書を書く
 第3章 人・設備の組み合わせ改善 ― 人は多機能、設備は単機能ー
 3-1 個別工程の人・設備の最適組み合わせ ■人と設備の最適持ち台数
 3-2 生産形態別の人・設備の組み合わせ
 3-3 工程の繋ぎ方の原則とラインバランス
 3-4 人と設備のつなぎ方の原則
 3-5 設備と設備のつなぎ方の原則
 第4章 人と設備の操業を管理する ― 人は変動費、設備は固定費ー
 4-1 人の標準の速さとバラツキ     
 4-2 人は変動費、設備は固定費
 4-3 工数・設備効率管理のやり方
 4-4 人と設備の負荷計画のやり方            ■操業計画立案
 4-5 人と設備を有効に活用する

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