セミナー

本セミナーは定員に達したため申込受付を終了いたしました。
TPSに適合した簡易自働化の進め方
自社技術で簡易自働化を目指す

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 自社のものづくりの現場にピッタリと適合し、TPSに適合した設備つくりは、理想的な生産技術といえます。
無駄な費用をかけないで、生産する部品にちょうど良い大きさ、速さ、正確さで品質と生産量を達成する自働化が、競争力の源泉です。TPSによるものづくりの背景を理解し、自働化に関連する技術分野の知識を広く活用し、最適な選択と目的に合ったちょうど良い要素の組合せが最適な簡易自働化を実現します。
 このセミナーは入社2~3年で得意分野ができつつある人や、社会人1年生又は、異なる業界から自動化の世界に入り、今から技術を身に着けてゆく人を対象と考えています。全体整合の考えを実行するための、関連分野の基礎知識が、幅広く身につくように作られています。是非参加ください。自分のアイディアを駆使して、自分の力で簡易自働化を実現できる技術者になる、入口に立つことができます。

概要

日時

2018年 5月 30日(水)

10:00 ~17:00(昼食付)

会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場

※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
 なお、当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。

受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail: nk-semi@media.nikkan.co.jp
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

河合 優 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

プログラム

 1.簡易自働化のニーズ
 1-1.利益はどこにあるのか
 1-2.原価を下げないと利益は増えない
 1-3.“ちょうどよい自働化”とは?
 1-4.QCD
 2.TPSと自働化(徹底した無駄排除)
 2-1.ジャストインタイム(100%良品)
 2-2.“ イ”(ニンベン)のついた自働化 (異常があったら止まる)
 3.計画の進め方(ちょうど良い計画)
 3-1. 作業分析と着眼点
 3-2. 基本構造(ちょうど良い仕様)
 3-3. 安全と止る機能、止める機能
 4.改善力
 4-1. 治具構造
 4-2. アクチェータ
 4-3. からくり
 4-4. 現有動力の活用
 4-5. ブレークスルー
 4-6. ベアリング選定
 5.基礎技術
 5-1. 材料と加工法
 5-2. 空気圧
 5-3. シーケンス
 5-4. 電気配線と要素部品
 5-5. 機械要素
 5-6. ベアリング選定
 6.実施例
 6-1. Vリブドプーリ
 6-2. ハンドル

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