セミナー

チョコ停ゼロ・故障ゼロ、品質確保をかなえる
設備保全システムの考え方とつくり方
̶保全体制・保全計画のつくり方から指標管理、故障の源流対策まで

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開催主旨

 製品のさらなる多機能化・高精度化が進展する中、顧客からの品質保証への要求はより一層高くなっています。品質確保は、設備の状態の良し悪しによって大きく左右されることは言うまでもなく、その信頼性向上に直結する設備保全システムの構築が重要性を増しています。
 設備の信頼性向上は、既存設備の信頼性を改善・維持する活動であり、点検や修理復元、再発防止を実践する地道な活動と、故障や劣化の原因を突きつめ、かつ効率的な保全体制を実現する戦略的な活動が二本柱となります。
 そこで、本講座は故障ゼロへのアプローチとその実践、計画保全の基本的な考え方、保全体制づくりの具体的な活動内容を解説。併せて、故障ゼロ化のための源流対策としての解析法を紹介し、設備の信頼性向上につなげるための方策を習得します。

概要

日時

2018年 4月 24日(火)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)

会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場

※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。

受講料

43,200円(資料、消費税込)

※同一会場にて1社複数人数で参加の場合、2人目より10%割引いたします(38,880円)
※振込手数料は貴社でご負担願います。

※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

川津 武史 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
TEL06-6946-3382
セミナー会場案内図

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プログラム

1.設備保全の目的と基礎知識
  1-1 設備管理・機械保全の必要性
  1-2 コストミニマムを考える
  1-3 設備保全における問題点の把握
2.モノの流れを止めない視点を持つ
  2-1 流すスピードを決める
  2-2 現場を見て流れが見える工夫
  2-3 フロー化することのメリット
3.設備を分類して保全方法を決める
  3-1 モノの流れを止めない設備保全
  3-2 保全活動を使い分ける
  3-3 ボトルネック工程を把握する
4.予防保全活動の進め方
  4-1 チョコ停の種類と時間を把握する
  4-2 4M変化点を捉える
  4-3 チョコ停改善のステップ
5.事後保全活動の進め方
  5-1 保全時間の内訳
  5-2 原因追究で判断時間を削減する
6.設備保全体制確立のポイント
  6-1 横展開の仕組みをつくる
  6-2 保全業務の分類と業務分担
7.予備品管理
  7-1 予備品管理の必要性
  7-2 予備品管理の進め方

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