セミナー

「伝統」と「革新」が融合する街で実践!
米スタンフォード大学流イノベーション手法でつくる“3年後”の新製品&新サービス
~デザイン思考で創造するテクノロジー融合サービス~

開催主旨

 ライフスタイルの変化に伴い、従来のシーズ主導型のモノづくりやサービス提供が終焉をしつつあります。収益を上げるためには自らコンセプトを創造し、新たな市場を創出することが求められており、このようにイノベーションを意図的にファシリテーションする手法として、米スタンフォード大学で構築された実践的イノベーション手法「デザイン思考」の注目が再び高まっています。
 本講座では、「伝統」と「革新」が融合する日本橋人形町を舞台に、デザイン思考を用いて“3年後”の新製品・新サービスを構築する実践的な手法を体得します。 デザイン思考の5ステップ〔Empathize(観察・共感・洞察)/Define(問題定義)/Ideate(アイデア)/Prototype(プロトタイプ)/Test(テスト・評価・改良)〕を反復しつつ、行動観察やインタビューを伴うフィールドワークを通じて、イノベーティブな製品やサービスをつくり上げる手法を“1日集中”で身につけます。
 IoTやAI、ロボットなどテクノロジー融合のサービスデザインで高い実績を上げており、貴社技術を活用した新製品・新サービスを数年後に展開したいとお考えの方に最適な内容となっています。

概要

日時 2018年 4月 27日(金)10:00 ~ 17:00
会場 日刊工業新聞社 東京本社セミナールーム
受講料

43,200円
※テキスト代、消費税込み
※振込手数料は貴社でご負担願います。

主催 日刊工業新聞社
協力 徳島大学 創新教育センター
イノベーションデザイン部
お問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

油井 毅(あぶらいつよし) 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14-1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.デザイン思考概論
1-1 デザイン思考のルール
1-2 デザイン思考のプロセス概要
1-3 イノベーション創出のためのツール
2.チームビルディング&アイスブレイク
2-1 チームビルディング
2-2 伝え方の15マスを使っての自己紹介
3.フィールドワーク・観察工学・AIUEOシート(共感マップ)と問題定義
3-1 分析を支援する知識
3-2 フィールドワーク事前準備
3-3 フィールドワークの調査計画
3-4 フィールドワークの実施
3-5 フィールドワークによるAIUEOシート(共感マップ)の作成
3-6 フィールドワークにもとづく課題設定
4.個別課題に関する検討(プロトタイピングなどの可視化)
4-1 AIUEOシート(共感マップ)等からContext Mapによるキーワードの抽出
4-2 White Spotによるソリューションのマッピング
4-3  ペルソナの明確化
4-4 アイデアの収束
5.プロトタイピングとプレゼン準備
5-1 ラピッドプロトタイピング
5-2 企画書まとめ
5-3 プレゼン準備
6.個別課題に関するプレゼン発表と講評
 
7.ラップアップ(振り返りまとめ)

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