セミナー

改善で利益を確実に生み出す!!
現場の見える化の具体的すすめ方
~「見える化」を導入・展開・定着するためのノウハウを具体的に解説~

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開催主旨

「見える化」の真の意味を理解していますか!!
 「見える化」とは決してグラフや図表を作成したり、現場に張り出すためのものではありません。遅れ・異常・ムダ・ムラ・ムリなどのさまざまな問題点を早期に発見し、速やかに是正処置をとるための重要な管理ツールです。つまり、「見える化」を通じて発見したさまざまな問題点に対して早め早めに対策を打つことにより、不良・事故の発生、機械の故障等を未然に防ぎ、大幅にムダなコストを削減することができます。
 また、「見える化」は製造現場だけでなく、技術部門・品質保証部門・管理部門や経営の意思決定にも十分活用できる大変重要なツールです。
 本セミナーでは、実際に多くの工場の「見える化」を推進してきた講師が、「見える化」の本質と導入手順、展開方法について詳しく解説するとともに、定着のための仕組みづくりについても豊富な実践事例を交えながら紹介いたします。

【受講対象】
製造業の経営幹部、工場長、製造部長、生産部長、製造・生産部門の管理者、担当者

概要

日時 2018年 5月 15日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

岡本 弘 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1. 「見える化」とは何か
  ①企業の強さの源泉とその仕組み
  ②「見える化」とは
  ③改善段階によって違う見える化の狙い
2. 何を見たいのか?見て何をしたいのか
  ①見たいものが見えているか?
  ②「見える化」で管理の仕組みを変える
3. 職場のムダを「見える化」する
  ①まずは5Sから
  ②置き場を見える化する
  ③見える化ツールとしてのQC7つ道具
4. 生産の状態を「見える化」する
  ①生産安定性のための条件
  ②生産安定性の5要素(設備、品質、人、調達、計画)
5. 仕事の効率を「見える化」する
  ①人の稼動からムダを見える化する
  ②IEによる仕事の見える化
  ③労働生産性指標の見える化は不可欠
6. モノの流れを「見える化」する
  ①モノの流れをコントロールするには?
  ②モノの流れを見える化する手法
  【工程分析図、動線分析、ラインバランス分析、PERT図】
7. 仕組みを「見える化」する
  ①組織を見える化する
  ②モノと情報の流れを見える化する
  ③未来を見える化する
8. 戦略を「見える化」する
  ①目指すべき姿を描く
  ②課題・目標を見える化する
  ③経営成果に寄与する
9. 質疑応答・個別質問

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