セミナー


低コストで安定生産を実現する!
増産時の混乱対策手法

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開催主旨

   景気回復により、増産対応に迫られている企業がありますが、実際にスムーズに増産対応できている企業はとても少ないのが実態です。多くの企業では、増産に起因する各種トラブルに直面し、予定通りの生産ができなくなった結果、「生産量は増えたが利益は出ていない」状況になっているのです。
 本セミナーでは、増産時に発生する各種トラブルの原因とその対応の仕方、及び具体的な対策案の策定手順と作成上のコツについて事例を交えて解説するとともに、今後トラブルを発生させないための一気通貫生産を前提にした新たな生産管理の仕組みづくりについて、講師が詳細に解説いたします。

概要

日時

2018年 5月 29日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

張替 久史 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.増産時に工場が混乱する理由
  悪循環のサイクル
  潜在ロスの顕在化
  ネック工程改善と情報系改善
  過去の増産とは状況が違う
 2.本来能力が制限されている
  生産能力が制限される理由
  減産時の仕組みからの脱却遅れ
  間接部門の人員不足の影響
  現場に依存した生産体質
 3.リードタイムと混乱の因果関係
  リードタイムの長期化が混乱に拍車をかける
  基準日程と生産計画線
  生産計画線の混乱
  リードタイムも生産計画でコントロールする
 4.現状を正しくとらえる
  生産能力の正しい把握
  生産のバラツキの把握
  指標による見える化
  各種管理指標の例
 5.増産の決め手は一気通貫生産
  増産対策の基本パターン
  一気通貫生産方式の特徴
  停滞排除と情報制御
  一気通貫生産のメリット
 6.生産計画系改善による安定化
  生産計画の種類と役割
  長期生産計画の必要性
  負荷調整機能の体系作り
  権威のある生産計画
 7.生産部門改善の進め方
  生産性向上と能力向上は違う
  日当り出来高を増加させる
  増産時の段取り改善の進め方
  生産能力のバランスの向上
 8.調達改善の進め方
  現在の調達環境を知る
  調達リードタイムに応じた発注
  在庫管理を確実に
  長納期品・特殊納期品対策
 9.人員管理と戦力化
  計画と指示で現場を動かしていく
  派遣、パートの戦力化
  作業と判断の分離
  多能化は必須である
 10.事例紹介
  大型プラント製造メーカーの生産能力倍増および生産性25%向上事例をご紹介いたします。

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