セミナー

本セミナーは定員に達したため、申込受付を終了いたしました。
金型の調整でご苦労されている皆様へ、門外不出の技伝授!

順送プレスのカス上がり&
カス詰まり対策講座

開催主旨

 私は半導体リードフレームが日本の米と言われていた時代に、金型製作やプレス生産現場で24年間修行を行いました。その間、金型の経年変形・超硬の腐食現象・部品製作工法の開発等さまざまな難問に対処しました。金型への早めの処置や改善が功を奏してか、在職した住友金属鉱山(株)のリードフレーム生産量は、7年前より世界一の生産量になったと聞きます。42才で退職した後は、海外のプレス現場や部品加工現場にどっしりと腰を下ろし、現地の人々と一緒に油まみれになりながら指導を行ない、各現場の技術力アップに取組みました。又、東京ビッグサイト等の展示会場を第2の職場と位置付け、革新的なアイデアや新しい技術を探し、これだというアイテムは、実践で使って確認し皆様に紹介して大変喜ばれています。金型のメンテナンスで苦労されている皆様、カス上がり・カス詰まり対策でお悩みの皆様、教科書に載っていないプレス現場で効果を出した本物の技術を、解り易く解説します。

概要

日時 2018年 5月 30日(水)
13:00~17:00(12:30受付開始)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 27,000円(資料含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

吉原 且滋 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

プログラム

1:プレス生産現場のさまざまなトラブル
 
2:カス上がり・カス詰まり発生のメカニズムを学ぶ
  カス上がり・カス詰まり対策で最初にやる事は、ズバリ経年変化対策!
3:クリアランス変動の謎を解明。プレートの経年変形をゼロに!
 
4:回転体の振動を知り、加工精度の基準Ra・Rzを知る
   
5:切れ刃部の面精度をよくして、再研磨周期アップに繋げる
  
6:カス上がり防止再研磨方法とプレス機の振動対策
 
7:薄物パンチ破損の対策と超硬研削液の管理方法伝授
       
8:カス上がり・カス詰まりを防ぐ金型設計のポイント
      
 9:プレス油の種類と塗布方法。ミスト式スブレーを使いこなす
   マイクロミスト装置でプレス油のマイクロバブル化に挑戦
10:それでも上がったカスをとう見つける?
  画像処理検出式・高精度下死点検出式・てこ式検出装置等を使った感想

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