セミナー

演習で理解する
中小設計現場でも活用できる

正しい流用設計をするためのモジュールと変化点管理の方法

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開催主旨

   現在の設計のやり方で主流となっているのが、「流用設計」である。しかし、間違った流用設計のやり方により、品質トラブルが多くなっています。
 本来、流用設計するためには様々な準備が必要であり、準備物とともに新規設計部分を見出し、問題をあらかじめ抽出し対策する変化点管理が非常に重要です。正しい準備と手法を用いれば中小企業でも流用設計により自社の技術を多くの顧客に広く提供することが可能となります。
 この正しい流用設計のための準備物であるモジュールと変化点管理の方法を説明していきます。さらにモジュールと変化点管理の理解を演習を通して深めていただきます。

概要

日時 2018年 6月 1日(金)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

43,200円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて1社複数人数で参加の場合、2人目より10%割引いたします(38,880円)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

中山 聡史 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1) 間違った流用設計のやり方
 
 2) 間違った流用設計のやり方によって発生する品質問題
 
 3) 品質問題から考える間違った設計方法
 (1) 間違ったモジュール化
 (2) 間違った変化点管理
 (3) バックローディング
 4) 本来の設計手法
 (1) フロントローディング
 (2) あるべき設計プロセス
 (3) モジュール化と変化点管理
 5) 最新モジュール化手法

 (1) モジュール化の基本概念
 (2) モジュール化のメリットとデメリット
 (3) モジュール化の時代の変遷と現在の考え方
 (4) モジュール化の事例紹介
 (5) モジュール化の進め方


  演習
   ~大流行した小型モーター動力自動車プラモデルをモジュール化し、理解を深める~

 6) 変化点管理手法

 (1) 流用部分と新規部分の抽出方法
 (2) 流用・新規の変化点管理方法
 (3) 新規設計部分での問題抽出DRBFM
   <1> DRBFMの定義、誕生の経緯
   <2> DRBFMの構成
   <3> DRBFMの検討内容
   <4> DRBFMの内容


  演習

   ~100円ライターを用いた問題の未然防止~

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