セミナー


設計開発部門改革の第一歩
~製品コストは設計段階で決まる!設計部門の大改革!

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開催主旨

ブラックボックスになりがちな設計開発部門を大改革!!


 多くの企業では、設計部門が抱える問題として、「設計リードタイムが長く、出図はいつも締切りギリギリ」、「担当者任せとなり設計プロセス・進捗が見えない」、「蓄積された技術の整備不足のため設計の標準化が進まない」などの声をよく耳にします。これらの問題を解決するには、設計部門の改革しかありません。
 しかし現状では、改革するにしても「どこから手を付けて良いのかわからない」、「日常業務に追われ、改革するための時間も取れない」などを理由に、改革の手が及んでいません。
 本セミナーでは、従来型のVE手法や改善レベルでは行えない大幅なリードタイム短縮・コストダウンの方法を、設計部門改革のテクニックとして解説いたします。
 先ずは本セミナーへのご参加により、改革の第一歩を踏み出しませんか。

概要

日時 2018年 8月 1日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料代、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

荻原 豪 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.『設計部門が抱える問題点』
 (1)設計部門の実態はどうなっているのか
 (2)設計部門には多くのものが求められている
 (3)従来に比べ、設計者の業務負荷が増大している
 (4)設計部門のミスは、非常に大きなロスに直結する
 (5)必要技術の高まりと比べ、人材育成の補強が不十分である
 2.『設計の基本思想があるか』
 (1)設計部門の効率が低い理由
 (2)事実が正確にとらえられているか
 (3)設計部門の役割と機能を定義する
 (4)設計の基本思想確立と個別設計思想を構築する
 3.『設計標準化の4つの考え方』
 (1)標準化とは制限をかけること
 (2)モノ、手順、考え方、条件の標準化
 (3)新図を書かない仕組み作り
 (4)設計フローとチェックポイント管理
 (5)思考のブラックボックスのオープン化
 4.『設計による具体的なコストダウンのテクニック』
 (1)原材料費を引き下げるためのチェックポイント
 (2)加工工数を下げる設計の行い方
 (3)設計で製造コストを下げる取組み
 (4)見えないムダを削減する
 5.『事例研究』

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