セミナー


トラブル事例から学ぶ配管技術
~配管トラブル未然防止と再発防止のための留意点、
配管エンジニアリング、配管コンポーネントなど~

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開催主旨

  ここでのトラブルは、何らかの原因で運転できなかったり、使用できなかったり、あるいは、短期に壊れてしまったり、目標通りの性能や機能が得られなかったりするなど、ユーザーに不利益をもたらす諸々の技術的欠陥を指します。
  配管技術とは、裏を返せば、配管装置において、これらトラブルが起きない様に「配管を設計、製作、据付けるための、失敗から得たノウハウの集積」と言うことができましょう。本セミナーでは、典型的なトラブルを先ず提示し、それらは何を怠ったために起きたのか、何を理解しどのように実践すれば、その種のトラブルを未然に防止できるか、について説明します。トラブルという「失敗」の話から入ることにより、その技術は何のためにあるのか、その技術が存在する意義をより深く認識、理解できるようになると考えます。なお、前半(午前)では、トラブルを未然に防止するための、共通する“コツ”についてお話します。

 

 本セミナーでは講師著書「トラブルから学ぶ配管技術」(日刊工業新聞社)を使用します。
  セミナー当日、同書を進呈いたします(テキストを既にお持ちの方は申込み前にご相談ください)。

概要

日時 2017年 6月 2日(金)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

西野 悠司 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 Ⅰ.配管トラブルの未然防止と再発防止のために
      1. 直感を働かせる
      2. バランス感覚が大事
      3. イメージ力を高める
      4. 仮想演習
      5. 想像力と恐怖心
      6. メリットの裏にデメリット
      7. 技術変更管理
      8. 配管を横から見る
      9. トラブル記録を残す
    10. トラブルの共通点抽出、他
 Ⅱ.トラブルを通じて学ぶ配管技術(1) エンジニアリング編
      1. 圧力損失
      2. 荷重・圧力・差圧
      3. 流れの偏流と乱れ
      4. 重力流れ・飽和水の流れ
      5. 振動
      6. ウオータハンマ
      7. 熱膨張と相対変位
      8. 劣化・疲労
      9. 腐食・浸食
 Ⅲ.トラブルを通じて学ぶ配管技術(2) 配管コンポーネント編
      1. 配管接続
      2. 配管配置
      3. 調達・製造・据付
      4. バルブ
      5. ストレーナ
      6. ベローズ式伸縮管継手
      7. スチームトラップ
      8. 計装
      9. ハンガ・サポート
 Ⅳ.質疑応答・名刺交換
     ※内容、時間配分は変更する場合があります。

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