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『工場管理6月号』-間接業務効率化の進め方とノウハウ(20日発売)

(2017.05.20)

『工場管理6月号』-間接業務効率化の進め方とノウハウ(20日発売)

お求めは、全国書店、日刊工業新聞社書籍のオンラインショップ(Nikkan Book Store)などから。

定価 1,420円(税込)

日刊工業新聞社が5月20日に発売する月刊誌「工場管理」6月号では、「働き方改革の秘策!“間接業務”効率化の進め方とノウハウ」を特集します。事務や営業、開発など間接部門における業務改善の方法とポイントを解説します。

働き方改革を実現するためには、業務効率化と総労働時間の短縮化が不可欠。そのためには、全部門で業務の進め方を見直さなければなりませんが、特に間接業務は属人化しがちで、業務プロセスが見えにくく多くのムダが潜みます。特集では、モノや業務、管理・改善のプロセスの見える化を図るマネジメント手法「VM(VisualManagement)」を基に、間接業務効率化の進め方と事例を示します。

例えば、ムダな会議を削減し、速やかな意思決定を行うには、目的と内容、開催時間、参加人数などを明らかにして会議の棚卸しを行い、会議の質を見極める。日常業務管理に関する会議は、方針や目標管理などを掲示したボードの前に集まり立って行うことで、短時間かつ効率的に運営できます。事例では、見える化の道具立てを用いた改善手法を目的別、部門別に分けて紹介すします。

 

詳細は、日刊工業新聞社書籍のオンラインショップ(Nikkan Book Store)をご覧ください。
『工場管理』2017年6月号
http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0007

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