株式会社A&Mコンサルト 代表取締役社長

中山 聡史 (なかやま さとし)氏

【略歴】
関西大学 機械システム工学科を卒業した後、トヨタ自動車(株)に入社。エンジン設計および開発、品質管理、環境対応業務などに従事し、ほぼすべてのエンジンシステムに関わる。また、海外での走行テストなども経験する。2011年、A&Mコンサルトに入社。「モノ造りのQCDの80%は設計で決まる!」の理念のもと、多くのモノづくり企業で設計業務改革を推進する。例えば、機械設備産業会社「A社」においては3DCAD導入に伴う設計業務改革コンサルティングに当たり、モジュール化による出図納期50%改善などの成果を、機械設備産業会社「B社」においては、デザインレビュー(DR)の仕組の構築および定着などに当たり、設計不良件数20%低減などの成果をそれぞれ上げている。そのほか品質・製造改善や生産管理システムの構築も得意とする。

【著書】
『正しい検図-自己検図・社内検図・3D検図の考え方と方法-』
『実践! モジュラー設計 新規図面をゼロにして、設計の精度・効率を向上させる』
『実践! 正しい設計プロセス-DRBFM・DR・検図を活用して、設計品質を向上させる-』
いずれも日刊工業新聞社
『設計マネジメントの教科書』日経BP社