TSF自動化研究所 代表 /東京都中小企業振興公社 デジタル技術アドバイザー

村山 省己 氏(むらやま せいき)

【略歴】
(株)日立製作所 工機部長、日立オートモティブシステムズ(株)(現日立アステモ) 投資計画部長を歴任。NC工作機械・自動車部品生産設備の設計開発に従事し、数々の設備設計開発に携わる。国家技能検定試験「機械・プラント製図」の検定員に長年携わり主席検定委員を経験。国内海外向け自動化ライン等、投資の最適化について幅広い生産技術の知見を有する。日立アカデミー講師並びに各社中堅技術者教育セミナー講師として活躍中。2016年4月~2019年3月 東海大学教授。2019年4月~2024年3月東海大学工学部非常勤講師。2019年4月~現在、TSF自動化研究所を創設し工場の自動化を支援。2019年7月~現在、東京都中小企業振興公社・デジタル技術アドバイザー。

【所属学会・委員会・受賞歴】
自動車技術協会、日本設計工学会、日本機械学会、精密工学会、日本ねじ研究協会

【専門分野・研究分野】
設計工学、機械工学、ロボット工学、自動化システム工学、生産技術開発、設備投資計画他

【著書】・・・・以下、2019年12月以降の書籍になります。
2026年1月「NC工作機械による自動化ラインの向かうべき姿と構築に向けた課題・対策_段階的に進む完全自動化への道」機械と工具1月号日本工業出版
2025年3月「ロボットによる工場自動化教本」日刊工業新聞社発刊
2022年12月「切削加工現場の自動化、ロボット活用の技術動向」機械技術12月臨時増刊号(第31回日本国際工作機械見本市ガイドブック)
2022年12月「ねじの緩み検査法(超音波振動を活用した緩み判別法)」日本ねじ研究会誌Vol.53 No.12
2022年3月「ロボット自動化の勝機は“事前準備”にあり!」工場管理3月号
2022年3月「超音波振動を利用した高精度なねじの緩み検査法の開発」日本設計工学会誌3月号掲載
2021年4月「自動化システム構築の考え方と方法」プレス技術4月号掲載
2021年4月「段取り時間短縮から生産性向上を考える」プレス技術4月号掲載
2020年8月「身の丈IOTの基礎知識と実務」プレス技術8月号掲載
2020年7月「普及を阻む壁とは・・中小も生産技術力を」ニュースダイジェスト社7月号掲載
2020年6月「小型マシニングセンタ導入のメリットと課題」機械技術6月号掲載
2020年5月「効果的なロボット・自動化システムを構築するポイント」機械技術5月号掲載
2020年4月「東海大学における設計製図教育の事例」日本設計工学会誌掲載
2019年12月「そのロボット導入、本当に必要ですか?」工場管理12月号掲載
2019年12月「産業用ロボット導入前の確認すべきポイント」プレス技術12月号掲載
2019年3月「NCプログラム基礎DVD[マシニングセンタ編]」上巻/下巻 日刊工業新聞社発売
2018年1月「グローバル自動化ラインの基礎知識(加工・組立編)」日刊工業新聞社発刊