東京農工大学・大学院工学研究院・先端電気電子部門・教授

涌井 伸二 氏

[略歴]
1977年 信州大学工学部電子工学科卒業  
1979年 信州大学大学院修士課程修了(電子工学専攻)
1979年 第二精工舎(現セイコーインスツル株式会社)勤務。磁気軸受を用いたターボ分子ポンプの開発に従事。
1989年 キヤノン株式会社勤務。半導体露光装置における位置決めステージ、空圧式除振装置などの製品開発に従事。
1993年 博士(工学)(金沢大学)
2001年 東京農工大学大学院教授。振動制御の研究に従事。
             現在に至る
・所属学会:電気学会・日本機械学会・精密工学会
・委員会:安全制御・故障診断と耐性設計調査専門委員会
・受賞歴:2009年 精密工学会高城賞,第8回2011年度精密工学会論文賞
・著  書:「現場で役立つ制御工学の基本(コロナ社)」、「これなら書ける!特許出願のポイント(コロナ社)」、「エンジニアのための失敗
マニュアル(コロナ社)」「今日からあなたも機械制御の通になる」(日刊工業新聞社)