Nakadeメソッド研究所 代表

中出 義幸 氏(なかで よしゆき)

【略歴】
パナソニック(株)にて車載電装品の開発を26年間担当。
複雑な構造設計及び回路設計技術の習得とハンドル周辺の操作スイッチ、キーレス等の製品開発とマネジメントに従事。その経験を基に10年前から品質問題未然防止を担当。
2013年 トヨタ自動車(株)DRBFM A級エキスパート認定
2014年 社長賞受賞
2015年 パナソニック退社、「コンサル なかよし」として起業
        ・京都府中小企業特別技術指導員
        ・製品機能から考える未然防止手法「Nakadeメソッド」考案
2018年 「Nakadeメソッド研究所」設立
【専門および得意な分野・研究】①車載電装品開発及び公差設計力
 特許出願143件、登録件数国内67件、海外登録件数29件
②事業化推進力
 デザインインからのコンセプト提案力を有し、キーレス、エアコンパネルスイッチ、ハンドルスイッチの商品提案と事業化の経験を持つ。
③創造的品質問題未然防止手法
 トヨタ自動車(株)DRBFMのA級エキスパート認定を世界で10人目に取得。
 B級エキスパート9名を認定指導。
 独自に「Nakadeメゾット」を考案、高効率の品質問題未然防止力を持つ。
 社員研修他で、延べ70回、約2000人に講義実践。