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夏季インターンシップレポート

2020年9月に開催した5日間の夏季インターンシップにご参加いただいた皆様の感想をご紹介します。

新聞社のすべてがわかる!
「記者体験」「営業体験」ができる1週間

日刊工業新聞社では2020年9月に記者、営業、イベント企画などの仕事を体験できるインターンシップを開催しました。日々ビジネスの現場を駆け回り、鮮度の高い情報を世に送り続ける「プロフェッショナル」の仕事を体験した参加者の感想を紹介します。

日刊工業新聞社

記者体験

模擬取材やニュースリリースをもとにした記事作成など記者の仕事を実践形式で紹介しました。原稿にはベテラン記者がフィードバックを行い、取材から紙面掲載までのリアルな仕事を体験しました。

  • 普段何気なく読んでいた新聞記事ができあがるまでのプロセスに圧倒された。紙面制作の流れの説明では、時間に追われる大変さはもちろんのこと、限られた時間の中で紙面を作る達成感が伝わってきた。
  • 読者に伝わりやすい記事の書き方や構成の工夫を、実際に現場で活躍している方から学ぶことができた。
日刊工業新聞社

営業同行

新聞に掲載される広告の企画提案を行う広告営業。今回は、実際の営業担当者に同行し、ヒアリングや企画提案の様子を見学しました。

  • 工場内を一つ一つ説明を受けながら回り、代表の方に直接質問できたことはとても貴重な経験となった。
  • 実際の仕事の現場に同行できただけでなく、営業の仕事の考え方や就職活動についてもアドバイスを頂き、参考になった。
日刊工業新聞社

展示会企画

担当部署による仕事紹介や、企画立案の体験を通して、これからの「BtoBの展示会」における事業展開をディスカッションしていきました。

  • バーチャル展示会の実際の様子を初めて見て、関心を持った。イベント事業のやりがいやメディア業界についてのお話は、今後の就職活動に生かしたい。
  • 社会背景に対応したビジネスの展開として、オンラインとオフラインそれぞれの特徴を理解してイベントや展示会を考えていく大切さを学んだ。

社員との交流

インターンシップでは仕事の紹介だけでなく若手社員との交流や質疑応答の時間を多く設けました。関心分野について質問したり、事業の未来について議論したりと活発なコミュニケーションが生まれました。

日刊工業新聞社
  • 抽象的な質問にも親切に答えていただき、仕事への関心が高まった。就職活動だけでなく、今後の生活でもアドバイスいただいたことを心掛け行動していきたい。
  • 社会人になっても勉強はずっと大事だと実感した。自分がやりたいこと、取材したいテーマを明確にし、興味関心を掘り下げていきたい。
  • 体験内容全体を通して、新しいことに躊躇せず挑戦できる環境だと思った。