セミナー


新製品開発プロジェクトのすすめかた
~必要なスキルと最適な議論のプロセス

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開催主旨

技術シーズも市場ニーズも抜けもれなく掘り起こし、差別化アイディアを実現するには?
製品開発プロジェクトを率いるリーダー・経営者に知っていただきたい、気づいていただきたいこと

 

  厳しい時代が続きます。既存の市場の拡大が見込めない、少ない成長市場は競争が激しいなかで、「当たり」の新製品をいかに早く沢山出すか、経営者も管理職も焦りは強くなるばかりです。
  では、どうすべきか、チームや組織として先ずは何を目指すべきか、重要なポイントは3つです。
1)個人技ではなく、議論のプロセスが共通言語化されていること、それによって仮説検証のサイクルをスピーディにまわせること
2)「沢山の」「ユニークな」案が、製品案はもちろん、観察や分析の段階でも挙がること
3)上記の過程がすべて可視化、記録化され、組織として知見が貯まっていくこと
 結果として、一部の限られたスタープレイヤー開発者に依存する、当たり外れの大きい「丁半博打」から、チーム総和の力を発揮する「確率論の戦い」が実現します。経営者としても自信をもって投資ができる、リスクをとれる態勢をつくることになるでしょう。

概要

日時 2017年 10月 4日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。
   ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

鈴木 俊介 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.製品開発プロジェクトにおけるよくある問題点
 1-1 何がいけなかったのか?失敗、頓挫の事例に学ぶ
 1-2 成功する新製品開発プロジェクト・マネジメントの要諦
 2.共通議論のプロセス~分析、創発、評価の効率よい手順
 2-1 商品コンセプトづくりの基本
 2-2 シーズ発展型の場合
 2-3 ニーズ発掘型の場合
 2-4 ソリューション開拓型の場合
 2-5 案件の選択基準のつくりかた
 3.市場の可能性、事業の可能性をどう見積もるか
 3-1 見積もりスキル:予測精度を上げる~市場規模、供給コスト
 3-2 事業を選ぶ、市場を選ぶ前に知っておくべきこと
 4.案の創出方法~差別化案をどう沢山うみだすか?
 4-1 創造力強化のアプローチ~「ユニークブレインラボ®」の概要
 4-2 差別化の原点:分析の差別化、創発の差別化
 4-3 「商売人」としてのビジネスの発想法~経営資源をむだなくビジネス機会に変換する、単品技術をビジネスモデルに仕上げる
 5.仮説検証をいかに早くまわすか?
 5-1 検証とは何か?検証基準をいかに組み立てるか
 5-2 実験コストを下げ、回数を増やすには
 5-3 テストマーケティングの要諦~確度と効率(スピード、コスト)を両立するには?
 6.新製品を創発する組織のありかた
 6-1 適任な人材とは?隠れた才能を見出す、引き上げるには?
 6-2 創発を醸成するための組織構造、役割分担
 6-3 創発の組織文化:学習する組織、起業家的集団

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