セミナー

「IEは【現場の改善活動】のことのみと思い込んでいませんか?」
【演習で学ぶ】
生産システム設計のためのIE活用講座
~生産技術者向け、生産システムそのものを改善する知識を身に着ける!~

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開催主旨

『IEを現場の改善活動のことのみと思い込んでいませんか?』
IoT、【インダストリー4.0】に象徴されるような生産システムの高度化に伴い、改善活動の在り方もより高いレベルが求められます。
これからの生産技術者は、「現場の生産性改善」から、「生産システム」全体の設計をしていく知見を身に着けなければなりません。
そうでなければ、IoTの深化によりどれほどデータが集約できるようになっても具体的な「生産性の向上」は難しいものとなるでしょう。
作業現場中心のIE活動から脱皮し、「生産システム」改善と直結したIE活動を展開するためには、【IEの基本技術の体系的習得】とその【高度化対応の実践技術習得】の2つのアプローチが必要になります。
本セミナーでは、IEの基本技術から高度システム対応の技術まで全体を網羅し、多くの事例と演習を用いて、これからの生産技術者が求められる「生産システム」全体の改善ができる実践的なIEを学びます。

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【対象】
   ●生産技術部門スタッフ
   ●生産管理・工場管理部門スタッフ
   ●製造部門スタッフ
   ●IE教育担当者
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本セミナーのポイント

【1】IEの基本技術から、高度システム対応の技術までを網羅しています。
【2】革新的成果につながるデザインアプローチによる改善手法が身につきます。
【3】多くの事例と演習を用いた実践的セミナーです。
【4】工程設計時点で最小標準時間となる工程を自動設定する方法を学びます。
【5】オペレーションレベルから戦略レベルまでのIEを展開します。

電卓をご持参ください

 

概要

日時 2017年 10月 6日(金)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
持ち物 電卓をご持参ください。
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

橋本 賢一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 IE と生産システムの基本
 ―4つの生産要素の最適組み合わせ―
     1-1 インダストリアル・エンジニアリングとは何か
     1-2 生産技術者の役割とは何か
     1-3 生産の基本は生産要素の最適組み合わせ
     1-4 生産性向上とコストダウンの2つの側面
 第2章 量によって変わる生産形態の選択
 ―迅速・柔軟な生産方式の追求―
     2-1 生産形態の種類と発展形態
     2-2 類似を集め変化は後の生産方式
     2-3 同期生産品種・工程の選択
     ■演習:ラインをいくつ作ったらよいか
 第3章 設計型アプローチによる同期ラインの構築
 ―基本機能だけで工程をつなぐ―
     3-1 デザインアプローチによる生産設計
     ■演習:どのようなロスが見えるか
     3-2 現状メソッドの標準化
     3-3 基本設計:基本機能だけで工程をつなぐ
     3-4 詳細設計:作業手順にする
 第4章 最小工程・工数をねらう工程設計
 ―新規工程設計から類似設計へ―
     4-1 新規工程設計
     4-2 類似工程設計
     4-3 最適設備の選択
 第5章 標準時間と工数・設備効率管理
 ―標準時間資料で事前の時間設定―
     5-1 標準作業方法を標準時間にする
     5-2 標準時間資料の作成手順
     ■演習:標準時間資料の作成
     5-3 連合作業分析:人と設備の標準時間
     ■演習:標準時間設定問題
     5-4 工数・設備効率管理のやり方

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