セミナー

動画における見る言葉・聞く言葉
~分かりやすい動画マニュアル制作のために~

ものづくり現場での動画マニュアル作成のポイント

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開催主旨

 動画は、絵、動き、テロップ、ナレーションなど様々な要素で構成されており、それぞれの要素を効果的に使用するには、要素の特性を知り、情報を配分する必要があります。一方、ものづくり現場で動画マニュアルを作成しようとする際に、テロップやナレーションが間延びしたり、盛り込みすぎてぼやけるなどの問題が生じることがよくあります。
 本講習会では、テロップやナレーションを一層効果的にバランスよく使用する方法や注意点について、制作経験豊富なテクニカルライターが、制作現場が抱える悩みに触れつつ、事例をもとに解説します。ワークショップも実施しますので、確実に理解を深めることができます。

 

本講習会の受講者には、希望者との個別相談を承ります。

概要

日時 2017年9月26日(火) 10:00~17:00
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail: nk-semi@media.nikkan.co.jp
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

 

講師

安岡 仁之 氏

堀越 かおり 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. 動画マニュアルとは
     1.1 動画を取り巻く現状
     1.2 紙マニュアルと動画マニュアルの違い
 2. シナリオライティングのコツ
     2.1 操作マニュアルとの違い
     2.2 シンプルに書く
     2.3 重複表現を避ける
     2.4 まず伝えたいことを
 3. 良いシナリオと悪いシナリオの違い
     3.1 何を伝えたいか意識する
     3.2 説明する順番を考える
     3.3 常にできあがりをイメージする
     3.4 キーワードを意識する
 4. シナリオが動画になるまで
     4.1 シナリオ・絵コンテ
     4.2 素材作成
     4.3 編集・オーサリング
     4.4 出力
     4.5 動作検証
 5.「 絵」で伝わる情報と「言葉」で伝わる情報の違い
     5.1 制作上の困難
     5.2 絵だけで伝わる情報
     5.3 言葉でのみ伝わる情報
 6. 「見る」言葉(テロップ)と「聞く」言葉(ナレーション)の違い
     6.1 最初に決めること
     6.2 設計の流れ
     6.3 チェックポイント①
     6.4 チェックポイント②
 7. ワークショップ①
 
 8. 効果的なテロップ
     8.1 悪いテロップの例
     8.2 ポイントの整理
     8.3 明確に表現する
     8.4 伝えたいことを簡潔に
     8.5 良いテロップの例
 9. 効果的なナレーション
     9.1 悪いナレーションの例
     9.2 情報を整理する
     9.3 納得できる展開にする
     9.4 スライドとの同期
     9.5 良いナレーションの例
 10. ワークショップ②
 
 11. 制作体制
     11.1 各工程に求められる職種
     11.2 内製・外注のメリット・デメリット
     11.3 内製・外注の判断基準
 12 . 動画で見せるサービスマニュアル
     12.1 できあがりを意識する
     12.2 被写体のサイズを決めておく
     12.3 効果的にテロップを入れる
 13 . ツールと環境による違い
     13.1 環境やツールを考慮する
     13.2 動画が再生される環境
     13.3 パソコンとタブレット
             ― 解像度・フォーマット・閲覧(通信)環境―
     13.4 映像制作ツール
     13.5 制作ツール
 14 . 多言語展開するためのポイント
     14.1 動画翻訳・ローカライズでよくある問題
     14.2 動画翻訳・ローカライズの作業フロー
     14.3 よくある問題を回避する

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