セミナー


熱硬化性樹脂の基礎と応用及び最新の動向

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 熱硬化性樹脂は、パソコン、タブレット、自動車等の電気・電子材料、飛行機、風力発電等の構造材料の分野で幅広く応用され、機能性の付加により多様化する用途にも展開されています。本講座では、熱硬化性樹脂の基礎となる種類と特徴及び反応を学び、応用に向けての新たな反応による溶解性、流動性等の成形・加工性の付与と硬化物の物性評価と最適化について実例をもとに解説いたします。
-----------------------------
【本講座で学べること】
・熱硬化性樹脂の種類と特徴及び反応
・熱硬化性樹脂の最適化に向けた溶解性、流動性等の成形・加工性の付与と硬化物の物性評価と最適化の実例

概要

日時

2017年12月 4日(月)10:00~17:00

(9:30受付開始、休憩12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料

43,200円(資料含む、消費税込)

※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

高橋 昭雄 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14-1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

1. 熱硬化性樹脂の基礎
1.1 高分子としての熱硬化性樹脂(熱可塑性樹脂との違い)
1.2 熱硬化性樹脂の種類と特徴
2. 硬化反応と硬化物物性
2.1 硬化反応とその評価、解析
2.2 樹脂硬化物の物性評価と解析
  機械物性、熱的特性、電気的特性
3. フェノール樹脂とその特徴
3.1 レゾールとノボラック
3.2 ベンゾオキサジン樹脂
4. エポキシ樹脂とその特徴
4.1 脂環式エポキシ樹脂
4.2 ビスフェノールA型及びノボラック型エポキシ樹脂
4.3 多環芳香族型エポキシ樹脂
4.4 複素環型エポキシ樹脂
5. シアネートエステル樹脂とその特徴
 
6. 付加型ポリイミド樹脂
 
7. 耐熱性樹脂の新しい展開と応用
7.1 エポキシ変性ベンゾオキサジン樹脂
7.2 エポキシ変性シアネートエステル樹脂
7.3 フェノール変性ビスマレイミド樹脂
8. 電子材料分野への応用
8.1 低誘電率、低誘電正接樹脂へのアプローチ
8.2 無色透明化へのアプローチ
8.3 低熱膨張率化へのアプローチ
8.4 高熱伝導率化へのアプローチ
8.5.パワーエレクトロニクスへのアプローチ
9. 構造材料分野への応用
9.1熱硬化性樹脂の強靭化

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス