セミナー


FTA(不良の木解析)入門と有効的実践活用法
FMEAとの違いを正しく理解して、FMEA‐FTAを正しく使う

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開催主旨

   未然防止の徹底、効率化ということがよく言われます。デザインレビュー(DR)が大手自動車メーカーをはじめ国内製造業で厳格に実施され、事故や不良・故障の未然防止の時間も多く割かれています。DRにおいて未然防止のためにFMEA(故障モード影響解析)を使っている企業も多いですが、FTAとの使い分けが重要です。FMEAの重点化、効率化のためにもFTAをきちんと理解して活用することが必要なのです。
 FTAは不良の木と言われ、事故や不良が起きた時に作る、使われることが多いのですが、作成しただけでは成果がでません。不良や事故が二度と起きないように、再発しないように活用することが大切です。
 本セミナーでは、未然防止のために、FTAをどう活用すべきか。FMEAとの関連・使い分けによる製品開発時の効率的な運用方法の解説。また、QC7つ道具、なぜなぜ分析、比較分析法など、問題解決の技法との関連、運用方法など、事例を交えて解説します。

概要

日時 2018年 1月 22日(月)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

上條 仁 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.未然防止活動の基本
     (1)そもそもの未然防止とは
     (2)未然防止の3区分、その必要性とは
        ・問題解決
        ・再発防止
        ・故障予測
   (3)有効な道具、使い分け、FTAとの関連
        ・品質表
        ・信頼性ブロック図
        ・QC7つ道具
        ・なぜなぜ分析
        ・比較分析法
     (4)FTAとFMEA・DRBFM
     (5)未然防止活動の効率的な適用時期とは
 2.FTAの作成
     (1)FTAの活用法
     (2)FTAの作成の留意点
     (3)FTAと作成手順
     (4)基本的な論理記号
     (5)FTAの実施例
 3.FT図の作成演習

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