セミナー

商品顧客満足度のフィードバックに手探りで取り組んでいる方へ!
ヒット商品開発につながる
顧客視点でのユーザー実感の定量化
~ユーザー視点のアプローチと官能評価~

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開催主旨

   BtoB中心ではあるけれども、今後はユーザー満足度を意識した商品開発をしていきたい。しかし、エンドユーザーの声を具体的にどう反映していけば良いかわからない。意見を聞きすぎて逆に現場を振り回すだけの結果にならないか不安だ・・・。
 最近はユーザーのニーズが多様化し、顧客視点での商品開発が求められるようになりました。こうした背景の下、商品企画や開発に役立つ、ユーザーニーズの調査方法やユーザー実感の定量化に対する要求が高まっています。一方、主観による実感評価は、評価方法や条件などに影響を受けやすいためともすればあいまいな答えしか得られないことがあります。
 このセミナーでは、顧客視点でのユーザーニーズを取り込み、商品開発にフィードバックさせるために行う「ユーザー評価」の考え方および実施の際の注意点について基礎的な内容を中心に解説いたします。さらに、過去に実施した事例も合わせて紹介します

 

《本講座に参加して修得できること》
・ユーザー実感の定量化アプローチ
・商品開発に活かすための顧客視点での評価計画の立て方
・官能評価の基礎知識
・アンケートの作成のコツ

概要

日時 2017年 12月 22日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

立田 美佳 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1)ユーザー視点での商品開発アプローチ
      ・ユーザー視点とプロダクトアウトの違い
      ・ユーザーのニーズ調査法
      ・手法の特徴(グルイン、訪問調査、ネット調査、官能評価)
2)ユーザー評価計画のための考え方
      ・人間工学的なアプローチと考え方
      ・官能評価手法の概要
      ・目的別評価手法の事例
      ・被験者数の設定
3)ユーザー評価の実施時の課題と注意点
      ・計画立案時の課題
      ・評価用語の課題
      ・個人差の課題
      ・統計の課題
      ・役立つ工夫点、配慮 
4)評価アンケート作成に際して
      ・計画立案時の留意点
      ・評価用語の選定の注意点
      ・評価尺度の設定(段階評価の設定)
      ・設問の書き方、配置、表現の仕方
      ・設問の順番、分量
      ・評価実施前のアンケートの解説
      ・記入方式と選択方式の違い
      ・紙媒体とネットアンケートの違い
      ・ネット調査におけるアンケート作成の課題
5)実際の事例紹介
     商品評価におけるユーザー実感の定量化事例
      ・握り心地の定量化
      ・立ち座り動作の定量化
      ・家事負担の定量化
      ・わかりやすさ、使いやすさの定量化
6)質疑応答(全体を通して)

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