セミナー

~生産管理システムを【正しく】使ってムダ・コストを削減~
生産管理システムの正しい使い方

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開催主旨

製造業者で生産管理システムを利用していない企業はほとんどいなくなりました。
ところが
・ 高額な生産管理システムを導入したけれども、期待した効果はほとんど上がっていない
・ 生産管理システムの運用自体が膨大な手間とムダを生んでいる
・ システムベンダに活用方法を聞いても教えてくれない

こんな実態はありませんか?
生産管理システムの操作方法はベンダーがマニュアルにしてくれますが、生産管理システムをどう使って、いかに生産性を上げ、ムダ、コストを削減するかまではベンダーは教えてはくれません。

生産管理システムは、使いこなし、生産性を上げてこそ初めて価値が生まれます。
生産管理システムに使われてはいけません。

本講座では、3つの視点から生産管理システムの正しい使い方を解説します
・ 生産管理システムの役割と活用目的をわかりやすく解説します
・ 生産管理パッケージのベースとなっているMRPやスケジューリングの仕組みと限界を解説します
・ 生産管理システムへのユーザ部門参画の意味と参画してもらうための秘訣を解説します

概要

日時

2018年 1月 29日(月)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料

43,200円(資料代含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

本間 峰一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1 こんな生産管理システムではダメだ
 1.1 経営者からムダ金使いといわれている
 1.2 伝票発行機としてしか使われていない
 1.3 実績収集の手間が現場の不満を生んでいる
 1.4 減らすはずだった在庫が増えてしまった
2 何のために生産管理システムは入れるのか
 2.1 間接要員の事務工数を削減する
 2.2 コストを削減して利益を増やす
 2.3 リードタイムを短縮して在庫を減らす
 2.4 生産の平準化を実現して生産性を高める
3 MRPロジックが業務のムダを生み出している
 3.1 大半の生産管理パッケージはMRPで動いている
 3.2 欧米企業はMRPをMRPⅡへ進化させた
 3.3 MRPの弱点を流動数曲線管理でカバーする
 3.4 MRPの救世主スケジューリングシステムも万能ではない
4 生産管理システムを宝の持ち腐れにしないために
 4.1 生産管理パッケージ利用の利点と留意点
 4.2 現場を巻き込んで効果を生み出すための秘訣
 4.3 システム自体よりもマスタ管理が重要だ
 4.4 現場改善活動でシステムをサポートする

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