セミナー

不良削減、品質改善、トラブル削減のための
超問題解決技法
今まで解決できなかった難題を一気に片付けるテクニックと運用

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開催主旨

 「いろいろな努力をしているが、歩留まり、生産性が思うように上がらない」「同じようなトラブル、不良の報告を受ける」「不良やトラブルを解決したいと思っても、忘れたころに再発する」等々の対応に追われていませんか?原因究明作業が曖昧なためこのような事態に陥ります。根本的な原因を捉えなければ不良や歩留まりロスを撲滅し、収益改善に結びつけることは出来ません。一番大切なのは「原因究明の質を高める」ことです。
 本セミナーでは、「目前の情報に飛びつく前に、情報をしっかり把握する方法」/「情報を細かく分解してものを見る方法」/「結果オーライでなく、論理的な仮説検証を徹底する」等々・・・・・問題発見と解決の技法を、講師がコンサルティング現場での実践で積み上げた「コツ」=「ノウハウ」
でわかりやすく解説します。

※ご希望者には復習メールマガジン(全12回)付き

概要

日時 2018年1月 16日(火)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

鈴木 俊介 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.製造業における問題解決の現状
      ⑴既存手法の限界~なぜ伸び悩んでいるのか
      ⑵組織で取り組む問題解決力向上
       ~現場まかせ、人まかせで良いのか?
2.難題解決のための原因究明の技法
  ~思い込みを排除して真の原因を見つける方法
      ⑴そもそも問題とは何か
       ~問題を見誤らず正しく定義するには
      ⑵問題の実態を正しくとらえる
       ~正確で多角的な視点で現象をとらえる方法
      ⑶原因想定のテクニックと検証のコツ
      ⑷原因の分解~堂々巡りしない「なぜなぜ」問答
3.創造的で効果的な対策立案技法
      ⑴対策立案の分類
       ~物理的な対策、マネジメント上の対策の違い
      ⑵仮説検証のプロセス
       ~試行錯誤をどうマネージするか
      ⑶ミスをおこさない作業方法、現場環境のつくりかた、最低限知っておくべき考えかたと発想のアプローチ
4.リスク対策の発想法
      ⑴水平展開による予防対策の充実
      ⑵リスクの発想法と対策立案のコツ
5.作業・オペレーション情報の詳細の把握と改善
      ⑴職人芸の可視化
       ~言葉にできない暗黙知を形式知にかえる
      ⑵作業タイプ別の可視化方法
      ⑶共有化と運用での留意事項
6.現場情報収集術
      ⑴生情報を沢山集めるには
      ⑵情報収集のチャネルを適切にえらぶ
       ~誰から何を聞くのか?
      ⑶情報収集の書類様式の作成のポイント
       ~短時間で労力なく記入できるフォーマットのつくりかた
7.現場任せにしない、組織的な管理方法
      ⑴案件一元管理の要諦
      ⑵上位者のコミットと経営資源配分
8.組織への技法の定着化
  ~自律的に難題解決に取り組む組織づくり
      ⑴組織は変えられる
       ~定着化の成功事例
      ⑵業務改革の第一歩:役割と行動の定義と認識
      ⑶事例によるナレッジマネジメント
      ⑷社内教育をどう充実するか
       ~問題解決ファシリテイターの役割

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