セミナー

成功事例で教える自動化設計ノウハウ
自動化設計のための治具位置決め入門

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開催主旨

 自動化設計は、機構・材料・市販機能部品・油気圧・電気・センサー・プログラム等の多くの分野の要素を組合わせて、目的とするQCD(品質、コスト、納期・生産量)を達成するシステムを作り上げる。組合せにおける着眼点は、全体を整合させる視点で、予定の生産量の範囲で許された時間を最大限に活用して、要求品質を達成できる最適な精度・コストのアクチュエータを選択し、要求品質を達成して最も低いコストでシステムを構成することである。これを実現するために設計者に求められるのは、形として見える機械系の知識、目に見えない電気、プログラム系の知識、その中間の油気圧系の知識と広く身に着けることである。また、コスト競争力の向上は、最小のコストで最大の成果であり、実現のための着眼点を学ぶことができる。
 このセミナーは入社2~3年で得意分野ができつつある人や、社会人1年生又は、異なる業界から自動化の世界に入り、今から技術を身に着けてゆく人を対象と考えています。全体整合の考えを実行するための、関連分野の基礎知識が、幅広く身につくように作られています。是非参加ください。

概要

日時 2017年12月1日(金)  10:00~17:00
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会中部支部、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日前日までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail: nk-semi@media.nikkan.co.jp
※会場には受講者用の駐車場が有りません。
必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。なお、当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

河合 優 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. 基本 
  1ー1.  ゲージの位置決め構造
    1ー2.  治具の位置決め構造
  1ー3.  適正なクランプ力
  1ー4.  QCD
2. アクチュエータ
  2ー1.  アクチュエータの特徴
  2ー2.  アクチュエータの選定
3. 要素選定
  3ー1.  材料
  3ー2.  空気圧
  3ー3.  シーケンス制御
  3ー4.  電気配線・機器選定
  3ー5.  市販されている要素部品
  3ー6.  ベアリング選定
4. 実施例
  4ー1.  マシニングの活用
  4ー2.  Vリブドプーリー
  4ー3.  ハンドル

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