セミナー


アナログ回路入門

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開催主旨

 電気・電子回路は社会の隅々にまで普及し、今や回路なしの生活は考えられなくなっています。テレビ、エアコン、洗濯機などの家電製品は、マイコンを使ったデジタル回路によって、飛躍的に高機能化しています。しかし、電子回路は、デジタル回路とアナログ回路から成り立っています。従って、アナログ回路を理解することが、バランスの取れた回路理解に不可欠となります。
 回路の基本法則、主要な電気・電子部品と言う回路の基礎から始め、増幅回路、定電圧回路、オペアンプを利用した回路、パワー回路という定番回路の基礎を学びます。各素子・回路の動作原理を中心にできるだけ分り易く解説します。
 本講座は、電気・電子回路に関わりを持っている、あるいは関わりを持とうとしているが、アナログ回路の知識がない、理解できていないと言う方にとって入門(導入)の役割を果たしてくれます。

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受講対象者
①回路と関係する機械系の設計職・開発職・生産技術職の方。
②電気・電子回路に興味を持っている方。
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是非ご受講ください!!

概要

日時 2017 年12 月4 日(月) 10:00~17:00
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会中部支部、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日前日までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail: nk-semi@media.nikkan.co.jp
※会場には受講者用の駐車場が有りません。
必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。なお、当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

牧野 秀幸 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. 電気回路の基礎
     1)基本的な法則
   2)交流
   3)抵抗
   4)コンデンサ 
   5)インダクタ
   6)共振回路
 2. 半導体素子
     1)半導体材料
   2)真性半導体と不純物半導体
   3)PN接合
   4)トランジスタ
 3. 増幅回路の基礎
     1)アナログとデジタル
   2)負荷線
   3)バイアスの与え方
   4)バイアスの安定化、温度補償
 4. 定電圧回路
   1)定電圧電源の概念と構成
   2)過電流保護回路
 5. オペアンプ
   1)オペアンプを使うための予備知識
   2)反転増幅器
   3)差動増幅器
   4)コンパレータ 
 6. パワー回路
   1)電源回路
   2)モータ制御
   3)スイッチ回路

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