セミナー

プラント安全のための
実践HAZOP研修会
危険源特定・安全性評価手法“HAZOP(Hazard and Operability Studies)”

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

化学プラント等における危険源の特定(安全性評価)の主要な手法であるHAZOPに関する研修会を開催いたします。
石油精製、石油化学、一般化学等、化学プロセス産業に従事する計画、設計、運転、工務等の実務を担当される技術者を対象とし、各種プラントの設計・エンジニアリングにおけるHAZOPリーダーとして長年の経験をもつ講師による、実習を中心とする実務に即した研修会です。

 

本研修会の特徴

●実 習 主 体:危険源特定のリーダーとしてHAZOP の進め方を実践的に習得出来るよう、実習に多くの時間を取ります。 各実習のあとグループ代表による結果の発表と質疑応答を行い、全員の共通理解を深めます。
●実務ノウハウ:講師の長年にわたる実務経験にもとづくノウハウを提供します。
●プロセスと操作:プロセスおよび非定常操作の両面について危険源を特定する方法を習得できます。
●特 別 講 演:産官学の安全分野で著名な大島榮次東京工業大学名誉教授による特別講演「潜在危険源の安全管理」を行います。

概要

日時

2018年2月13日(火)
10:00~17:00(9:30受付開始)
           14日(水)
  9:00~16:30(8:30受付開始)

会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
定員

20名

参加費

2日間:77,760円(資料代含む、消費税込※宿泊代は含まれません)
1日間:43,200円(資料代含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催

日刊工業新聞社

お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

松岡 俊介 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

 2月13日(火)

■安全性評価、HAZOPの概要および実施要領 講義

開始時間 時間配分 研修プログラム
10:00 10分 開講挨拶(主催者)
10:10 20分 講義-1:安全性評価とリスクマネジメント
10:30 40分 講義-2:HAZOP手法の概要および例題
11:10 30分 講義-3:HAZOPの実施要領-1
11:40 20分 講義-4:リスク評価および実施例
12:00 60分 昼食


■定常プロセスのHAZOP実習


開始時間 時間配分 研修プログラム
13:00 30分 講義-5:実習用モデルプラントの説明とHAZOP実施例
13:30 10分 実習チームビルディング(チーム立ち上げ、実習準備)
13:50 80分

実習-1:定常連続プロセスHAZOP実習

14:50 10分 休憩
15:00 60分 実習-1(つづき)
16:10 20分 質疑応答(実習-1)
16:30 30分 講義-6:HAZOPの実施要領-2
17:00   終 了

 2月14日(水)

■非定常操作/バッチプロセスのリスクアセスメント、非定常操作のHAZOP実施要領


開始時間 時間配分 研修プログラム
9:00 30分 講義-7:非定常操作/バッチプロセスのリスクアセスメント
9:30 60分

講義-8:非定常HAZOPの実施要領

10:30 10分 休憩
10:40 10分

講義-9:非定常リスクアセスメントの実施上の問題と対応

11:10 40分 講義-10:実習用非定常操作の説明とHAZOPの実施例
11:50 10分 実習チームビルディング(チーム立ち上げ、実習準備)
12:00 60分 昼食

■非定常操作HAZOP実習および特別講演


開始時間 時間配分 研修プログラム
13:00 110分 実習-2:非定常HAZOPの実習
14:50 10分 休憩
15:00 20分

質疑応答(実習-2)

15:20 60分 特別講演「潜在危険源の安全管理」
16:20 10分 総括および閉講挨拶、修了証授与(主催者)
16:30 10分 終 了

※上記のスケジュールは変更する場合があります。

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス