セミナー

1級研削技能士が【現場で使える研削技術】を伝授。
研削盤・研削砥石の基礎・研削加工の高品質・長寿命化ノウハウ

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開催主旨

 半導体精密金型製作において、基準になる焼入れ鋼プレートの平面度は重要で、加工時間も長く加工が難しい。又、切れ刃になる超硬パンチやダイの面精度を良くすることも重要ですが、これもまた加工が難しい。しかながら、高品質に加工されたそれらの構成部品は、プレス生産時、生産性向上に繋がる事を身を持って経験しました。
 1級技能士が研削盤・研削砥石の茎礎から、金型習作現椙やプレス加工現場で実績をあげた【教科書に載っていない】【現場で使える】研削加工の高品質化や長寿命技術を解りやすく解説致します。

概要

日時 2018年 2月 7日(水) 13:00~17:00
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料

32,400円(資料代含む、消費税込)

※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

吉原 且滋 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14-1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.研削盤の基礎知識
1-1.切削加工と研削加工の違い
1-2.研削盤の種類・選択・設置のポイント
1-3.平面研削盤の構造
1-4.テーブルのコラム移動とサドル移動
1-5.平面研削盤のレトロフィトから学ぶ
2.研削砥石の知識
2-1.研削砥石の3要素
2-2.研削砥石の回転数と周速度
2-3.焼成砥石(WA、GC)と静的バランス
2-4.CBN・DIA砥石と3種類のボンド
2-5.砥石のツルーイングとドレッシング
3.研削加工の知識
3-1.目こぼれ、目つぶれ、目づまり
3-2.面精度Ra・Rzを知る
3-3.トラバース加工とプランジ加工
3-4.高速加工と低速(クリープ)加工
3-5.平面加工・サイド加工・形状加工
3-6.超硬パンチ加工のシステム化
4.研削作業の高品質化をねらえ!
4-1.回転周りは振動だらけ
4-2.面精度向上の目的
4-3.回転周り(砥石)の振動を測定
4-4.回転中の砥石のバランス対策
4-5.実加工中の砥石のバランス対策
4-6.最新オートバランス装置解説
5.研削作業の長寿命化をねらえ!
5-1.研削時の乾式加工と湿式加工の違い
5-2.研削液クーラントの種類と管理方法
5-3.研削液を強化する方法あれこれ
5-4.最新のマイクロファインバブル

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