セミナー

【実習で学ぶ】
目で見てわかる稼げる設備保全
~計画保全の立案と実践~

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開催主旨

 工場内にある生産現場の製造設備を設備保全する時には、設備をよく理解し設備保全を行う方が適切に行う必要があります。設備をよく理解することは、製造設備の構造や設備がどの様な機械要素部品が使われているか、機械要素部品の最適な保守メンテナンス方法はどのようにしなければならないか、製造設備の設備保全を行う方はどの様な方が行う必要があるか、設備保全を行う作業者はどのようなことができなければならないか等、多くの技能・技術が必要になります。設備保全を効率よく行うために、製造設備のことを良く把握することが必要になります。研修では、設備保全に必要な技能・技術を実習を通じて習得します。また設備保全を社内で伝達することを目的にした技能を伝承する手法を習得します。

※本セミナーは講師の実習機器で一部実習を行います。

概要

日時 2018年 2月1日(木)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料

43,200円(資料代含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

竹野 俊夫 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 設備保全とは
1-1 設備保全とは
1-2 設備保全を行う目的と意義
1-3 設備保全を工場内で行うには
1-4 設備保全に必要な技能・技術
1-5 生産設備に使用される主な設備
1-6 設備保全と計画保全
1-7 計画保全の進め方
1-8 計画保全を効率よく行うには
第2章 空気圧装置
2-1 空気圧装置とは
2-2 空気圧タンクの保全方法
2-3 空気圧配管の保全方法
2-4 エアー三点セットの保全方法
2-5 空気圧シリンダーと空気圧モーターの保全方法
2-6 空気圧装置の損傷事例
2-7 空気圧装置の計画保全
第3章 動力伝達装置
3-1 動力伝達装置とは
3-2 減速機の保全方法
3-3 チェーンとスプロケットの保全方法
3-4 V ベルトの保全方法
3-5 軸継手の保全方法
3-6 動力伝達装置の損傷事例
第4章  油圧装置
4-1 油圧装置とは
4-2 油圧装置の保全方法
4-3 油圧シリンダーの保全方法
4-4 油圧ポンプの保全方法
4-5 油圧タンクの保全方法
4-6 油圧制御機器の保全方法
4-7 油圧装置の損傷事例
第5章 電動機
5-1 電動機とは
5-2 電動機の保全方法
5-3 電動機の設置方法
5-4 電動機の計画保全
5-5 電動機の損傷事例
第6章 軸受
6-1 軸受とは
6-2 転がり軸受の保全方法
6-3 転がり軸受の分解・組立
6-4 転がり軸受の選別方法
6-5 転がり軸受の潤滑剤
6-6 転がり軸受の損傷事例
第7章 設備保全と作業手順
7-1 設備保全に必要な作業手順
7-2 設備保全に必要な作業工具
7-3 適切な作業工具の使い方
7-4 作業手順に必要な技能・技術
7-5 設備の作業手順書の作り方
7-6 設備を延命する設備保全

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