セミナー

製品開発は“機能”にばらして考えろ!!
「これは凄い!」とユーザーに感動を与えるヒット商品を創るための発想法を学ぶ
~オリンパスで実践された汎用性のある科学的商品開発手法~

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開催主旨

・製品開発は、結局は開発担当者の経験とセンスこそが全て!
・色々な理論を学んではみたが、我流で組み合わせてみてもどうも整合性が…
・複雑に絡んだ仕様上の課題を同時に解決しようとしてどうしても頭が混乱してしまう

 製品の開発を担う技術者にとって、科学的手法や発想法を学ぶ機会は色々あり、またその手法もさまざまです。確かに科学的手法の理論としては優れたものが多くあり、それらを用いて成果をあげた事例も存在しますが、実際にこうした理論を用いて劇的な効果を得られた企業はそれほど多くない、というのが現実ではないかと思います。それ故に、どうしても科学的手法や発想法を使うにも冒頭のような属人的な経験とセンスは必要という結論になってしまいがちです。
 本セミナーでは、さまざまな課題整理方法や発想法をベースとしつつ、「手法ありき」ではなく、目的に合わせて手法を連携させて使っていくには「どう考えれば効率的か」を掘り下げた内容を解説するものです。現在、試行錯誤しつつ壁に当たり悩む開発・設計担当者向けに、同じように企業の製品開発の現場で多くの問題に直面してきた講師が、既存の理論ベースの解説からさらに一歩踏み込んだ、効果的に現場で活用するための方法論を伝授します。
※当セミナーを受講する方には、セミナー当日、講師著書「製品開発は“機能”にばらして考えろ」(日刊工業新聞社)を無料進呈いたします。


【受講対象者】

■開発、設計担当者および統括責任者

概要

日時 2018年 3月 15日(木) 10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料 43,200円(資料代含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

緒方 隆司 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.「機能」の表現方法
        ①「機能」とは何か
        ②「機能」で表すことのメリット
 2.目的に応じた空間と時間分析
       ①見落としを減らせる空間と時間の分析法
     ②課題の目的に応じた空間と時間視点の使い方
 3.機能ベースの課題の範囲、優先度決定
       ①範囲設定と優先度設定で課題を効率的に絞り込む方法
       ②目的により顧客、機能重要度、コスト、リスク視点で優先度決定
 4.機能的原因分析、願望分析
       ①「なぜ」を繰り返す原因分析よりも効果的な機能的原因分析
       ②問題解決の発想にすぐに繋がる原因分析法と願望分析法
 5.原因や願望の問題定義とTRIZ を使った発想方法
       ①TRIZ の発想を効率的に進める機能ベースの問題定義方法
       ②思い込みを取り去って豊かに発想するTRIZ発想法
 6.コストダウンやリスク分析等への様々な応用
       ①本思考方法を使う効率的効果的なコストダウンの進め方
       ②本思考方法を使う短時間で実効的なリスク分析の進め方
※プログラムの構成内容は変更になることがあります

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